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これからの映像クリエーターとは?

映像クリエーターの仕事は、テレビ・CM・映画・プロモーション映像・ネット動画・ゲームなど、あらゆるシーンで使用される映像を作り上げることです。

まずは、クライアントの要求に応え、映像を作るために、何が必要なのでしょうか?

センスや技術だけでなく、一般常識、コンプライアンスなどの知識も必要です。最近では、WEBで動画を簡単に公開することができます。著作権の問題もあります。そして、何よりも、その映像、動画は、なぜ制作する必要があるのか、誰に何を訴えるのか、クライアント・取引先は、どのようなことを期待して、その映像を制作するのか・・・

最近、若手のクリエーターたちと話をして、新しい映像ビジネスを構築しています。

最近、電通が掲げた文面に時代の変化が垣間見えています。

「・・・取引先の皆様のコミュニケーション領域で、ベストソリューション(問題解決)を提供するパートナーであり、事業価値を高めるベストプロデューサーであることを目指します・・・」

去年の末、大手のCM制作会社であるライトパブリシティの杉山さんも、「CMを作る会社」なんて、時代遅れの表現だと、私にお話されていました。

映像クリエーターも、経営者の打破したい問題を解決するために、映像のコンセプト、ターゲット、シナリオ、その部分を大切にしなければいけません。

マーケティング、経営、様々な知識も必要となります。

私は、若手動画クリエーターの育成と、経営能力を伝え、10年で10人の映像クリエーター兼社長を育成したいと思っています。

コロナ禍で、逆に、この流れが一気に加速してい気配を感じています。

(プロデューサー 早川真)

 

リノベーション神戸 撮影編

先日、神戸市内の西神中央、名谷、垂水で、ドローン撮影をしてきました。

ご覧のように、小型のドローンです。ディレクターの私物なんですよ。これだけ小さいと、許可とかいろいろ手間いらず、欠点は、風に弱いところ。なので、風が比較的穏やかな早朝を狙います。ディレクターは、午前5時に起きて、ひとりで、撮影をしてきました。予算が限られている場合、そして、ディレクターの映像へのこだわりが、この行動に結びついています。また、できあがったドローン映像も、公開しますね。

地上からは、テレビ番組で使用する業務用のハイビジョンカメラで撮影します。

天気にも恵まれ、とてもいい画が撮れました。台風などで、延期になっていたロケ。こうして無事終了。

神戸のイメージが少し欲しいと思ったので、翌朝、私が、一眼レフカメラで、いくつか、素材の撮影をしてきました。

さあ、きょうから編集。60秒のプロモーション映像。未来図のイラストなどと合成して、いかに仕上がるのでしょうか?

週明けには、編集の第一弾が仕上がります。また、完成したら、お知らせしますね。

(プロデューサー早川真)

歩くと、右足が痺れる 調べてみた!

13年前に、腰部椎間板ヘルニアと診断されました。その後、後遺症で、右足の坐骨神経痛がずっと残っています。

コロナ禍で、4月から外出が減り、テレワーク、オンライン会議が増え、デスクに座ってパソコンと向きあう時間が急増しました。

そんな中、5月くらいから、歩くと右足全体が痺れるようになりました。近くのスーパーやコンビニに行くときに、すぐ痺れることも増えました。

通っている整骨院で治療を受けても、良くならないので、昔にMRIやレントゲンをとった、あんしんクリニックに行ってきました。たぶん、腰部脊柱管狭窄症も併発しているだろうと。たぶんというのは、私が、MRIを辞退したからです。閉所恐怖症で、前回、本当に恐怖を感じて途中で辞めたからです。

そのあと、車の運転で長いトンネルに入っても、閉所恐怖症の症状がでてきて、運転するのが怖くなった経験があります。

現在は、薬物療法で様子をみています。ネットの情報をまとめてみました。

腰部脊柱管狭窄と診断されると、多くの場合、まずはのみ薬による治療が行われます。馬尾型、神経根型とも、第一選択薬となるのが、神経への血流を改善するプロスタグランジンE1です。特に、神経根型の多くでは3か月ほどでよくなります。そのほか、馬尾型のしびれに対してはプレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)が、神経根型の痛みに対しては非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)などが使われることがあります。

神経根型で歩けないほど痛みが強い場合は、障害されている神経のそばに局所麻酔薬を注射する神経ブロックが行われることもあります。

そもそも、腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄は、腰の部分の椎骨の脊柱管が狭くなり、その中を通る神経が圧迫されて、腰痛だけでなく下半身のしびれや痛みなどが起こる病気です。原因は、加齢によって椎骨が変形したり、脊柱管の後ろ側にあるじん帯が厚くなったりすることです。早い人では40代後半から発症し、年をとるにつれて発症頻度が高くなります

腰部脊柱管狭窄は、筋肉、骨、関節などの運動機能が障害され、立つ、歩くといった機能が低下するロコモティブシンドロームの1つです。日常生活が不自由になるだけではなく、進行すると介護が必要となる危険性が高まります。

実は、10年前に、私が担当する医療番組で、台本を制作していました。当時のものを記載します。

腰部脊柱管狭窄症~ 歩けないのは年齢のせい? ~ 読売テレビ サンデー・ドクター

しばらく歩くと、痛みが出たりして、歩くことが困難になる。しばらく休むとまた歩けるようになる。前かがみになると楽。それは、腰部脊柱管狭窄症かも知れません。

特に50歳代から70歳代までの方々に、多く発症する傾向にあります。歩けないのは年齢のせいですか?

「少し歩くと、足が痺れて歩けなくなる「腰部脊柱管狭窄症」。「まずは先生、腰部脊柱管狭窄症は、どのような病気なのですか」

「背中にある骨、脊柱の中心部はトンネル状の管になっています。これを脊柱管と呼んでいます。この脊柱管には、馬尾(ばび)という神経が通っています。「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰部の脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れをおこす病気です」

「腰部脊柱管狭窄症になると、どんな症状がでてきますか」

「脊柱管狭窄症の症状の特徴として、しばらく歩くと、だんだん下肢が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして、歩くことが困難になります。しかし、腰掛けたり屈めたりして「しばらく休むとまた歩けるようになる」という、「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です」

「しばらく歩くとは、どれくらいの時間を指すのですか」

「持続して歩ける時間は、1~2分の場合から10分程度など、脊柱管狭窄症のレベルによって、違ってきます。「間欠跛行」について、理解してほしいことは、「年齢のせいで歩けなくなった」のだろうとの「思い込みや自己判断」で、放置し悪化させることのないように、ご家族やまわりの人達にも、十分注意して頂きたいものです」

「神経への圧迫が緩むということは、どこが圧迫されているかによって、症状も変わるのですか」

「脊柱管狭窄症のタイプ、どこが圧迫されるかによる症状の違いですが、先にあげた「間欠跛行」が、脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、どこ圧迫されるかによって、出てくる症状も様々です。

まずは「神経根」が、圧迫されるタイプ。こちらの図は、左右の両方の神経根が圧迫されている例ですが、左右どちらかの神経根が圧迫された時は、圧迫されたほうに、腰から足にかけての痺れ・痛みの症状が出ます。

次に「馬尾(ばび)」が、圧迫されるタイプ。こちらの図のように、馬尾(神経の束)が、圧迫されると、「足の痺れ」「麻痺」「脱力感」、便尿が出ない・我慢できないなどの「排泄障害」が起こったり、ムズムズした感じやチリチリした感じを覚えたりする事もあります。

「腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、その結果、神経や血管を圧迫するために起こるものだと説明していただきましたが、では、なぜ脊柱管が狭くなるのですか」

「脊柱管狭窄症の原因ですが、その多くは後天性です。 椎間板が老化によって変性して、膨隆したり、脊柱管の周囲の靭帯が厚くなったりと、脊柱管を狭くする原因はいろいろあります。ほかにも腰椎すべり症の場合にもみられます」

「腰部脊柱管狭窄症、どのように診断されるのですか」

「問診、視診、触診ですね。患者さんの訴えを聞き、そして患部をみて、さわって、動かして、というのが診察の基本です」

「画像検査は、エックス線検査とMRI(磁気共鳴断層撮影)検査が行われます。 エックス線検査ではまず正面像と側面像を撮り、次に動態撮影といって、体を前に曲げた時と後ろに反った時の側面像を撮ります。これによって後に反った時に脊柱管が狭くなる様子が分かることがあります。 MRIは骨はもちろん、椎間板や神経などの軟部組織までも鮮明に写し出します。ですから、どこで馬尾神経や神経根が圧迫されているか、はっきりと分かります。

「先生、治療といいますと、手術以外にどんな方法がありますか」

「治療には「保存的治療」と「手術的治療」があります。保存的治療には『理学療法』『装具療法』『薬物療法』『神経ブロック』などがあります。それともうひとつ、治療体操があります」

「腰部脊柱管狭窄症の症状が軽い場合は、「姿勢に注意する」「年齢や生活等のレベルに合った適切な運動を取り入れる」 「肥満を予防・改善する」など、これらを意識しながら「日常生活」を送ることが大切です」

「日常生活での痛みや症状を和らげる工夫と注意点はありますか」

「基本的には、腰を反らせる姿勢は、症状が出やすくなりますので注意します。寝る時には、仰向けで寝ると腰が反りますので、仰向けで寝る場合は、膝の下にバスタオルなどを入れて寝てみてください。膝の下にバスタオルを入れる事で、膝が曲がる状態になり、腰の反りが小さくなるからです。その他の腰痛症状同様、「腰をひねる」「重い物を持ち上げる」動作も注意し、同様に、「長時間の同一姿勢」にも注意しましょう」

「では、治療体操について教えてください」

「症状が軽い場合、医師・専門科の指導の元、適度に体を動かし筋力を鍛える体操が効果的です。くれぐれも無理は禁物です。気持ちが良い程度の範囲内で、体操を続けるようにしましょう」

 

イスに座って腹筋運動をする。

1.イスには浅く座る。

2.上半身を後方に10~20°ほど倒して、その後元の体勢に戻る。

これを10秒×10回、1日に2~3回ほど行います。

 

イスに座ってストレッチ

1.イスには浅めに座る。

2.片方の膝を抱えて胸のあたりまで引きつける。

これを交互に5回、1日に2回ほど行います。

このストレッチは股関節を柔らかくすることが目的で、股関節が柔らかくなれば腰椎の負担も減少します。

 

軽めのスクワット

1.部屋などの隅で両足を90°の角度で壁にピタリとつけます。

  足と足の広さは、肩幅程度。

2.真っ直ぐに立ち、両膝を少し曲げます。

3.背筋は真っ直ぐにしたまま、床に向かってお尻を10cmぐらい落とすような体勢になります。

4.お尻を落とした体勢で10秒間保ち、これを10回ほど繰り返します。

この軽いスクワットは、狭窄型坐骨神経痛の他にヘルニア型坐骨神経痛にも効果的です。

 

ひれ伏し体操

1.座って正座をします。

2.足の裏にお尻をつけて、上半身を折りたたむような感じで両腕を床につけて前へ伸ばす。

3.上半身をの力を抜く。

これを10回ほど行います。

「万が一痛みが増した時は、ストレッチなどをすぐにやめて整形外科できちんと診断を受けて下さい」

 

ということで、10年前のシナリオなので、現在の情報も加味しながら、薬物療法と体操をやっていきいたいと思います。

(健康医療ジャーナリスト早川真)

 

 

健康医療番組 リモート収録

先日、愛知県歯科医師会館で、東海テレビの健康医療番組、リモート収録を撮影しました。

いつもお世話になっている 愛知県歯科医師会の内堀会長。

リモートの対談相手は、「フレイル」の第一人者 東京大学高齢社会総合研究機構教授 医師・医学博士 飯島勝矢先生です。

もともとは、中日新聞の11月8日に掲載する企画です。それを番組の取材で、撮影させていただきました。

番組用に、飯島先生と私が、リモートで、インタビューもさせていただきました。

午後からは、愛知県歯科医師会の広報大使として、毎年、登場していただいている元中日ドラゴンズの立浪和義さんの収録も、東海テレビの勅使河原アナウンサーのインタビューで進行しました。

番組でも、ここ2年、重点的に取材しているのが、オーラルフレイルです。

お口と歯の健康が、全身の健康にも影響しています。

年を取れば、足腰同様に、お口も老化します。

食べこぼしが増えた 食事でむせる よく噛めない 柔らかい食べ物を選んでしまう 口の中が乾燥する 滑舌が悪くなった

どもを、言われてみれば、そうかもしれないと思う些細なことばかりです。生活する上ではさほど困りません。

しかし、ひとつひとつの衰えは些細でも、積み重なると、負の連鎖のように体のあちこち不調がでることがあります。

そうならないよう、警鐘を鳴らすために生まれたのが「オーラルフレイル」という概念です。

これは、愛知県歯科医師会が作成した冊子です。

弊社ハイブリッドは、この冊子をより、ビジュアルとしてわかりやすくするため、オーラルフレイル予防のためのエクサイズや体操、マッサージの動画を制作させていただきました。

お口の渇きには、唾液腺マッサージ。

舌の筋力を鍛える顔の運動や訓練器具の紹介。

発音の練習などなど。

コロナ禍で、いつもは11月に放送していますが、今年度は、来年2月くらいになる予定です。

自宅でできる予防法。これは、老化予防だけでなく、個人的な意見ですが、若々しいお顔をキープすることにも役立つと思います。

皆さんも、笑顔で健康長寿を目指しましょう。では、また明日。

(プロデューサー早川真)

 

出版事業 再スタート 東京出張

昨日は、半年ぶりの東京出張。コロナ禍で、ストップしていた 出版社との打ち合わせでした。3月に、一度、企画書を提出。今回、世の中が大きく変わったことで、編集長といろいろ相談。方向性が決まりました。10月後半の企画会議で通れば、正式にゴーサインです。

どんな内容の本か、少し、企画書を抜粋します。

 

【フレイル・オーラルフレイル】スーパードクターに学べ!

なぜ老いる?「健康長寿」はフレイル予防から

YouTube同時配信中

ここ数年で急浮上した健康長寿のキーワード「フレイル」。

なぜ老いるのか?上手に老いるには?フレイル予防で人生100年を楽しく。

さらに、「オーラルフレイル」を知る、予防することで、要介護にならずに、人生を全うする、そのために、その道のスーパードクターにインタビューする。

【目次:テーマ】(仮)

なぜ老いる?健康長寿は「フレイル予防」

 東京大学 高齢社会総合研究機構 飯島勝矢教授

■「オーラルフレイル」とは?

 藤田医科大学医学部・歯科・口腔外科学 松尾浩一郎教授

■オーラルフレイルと認知症

国立長寿医療研究センター 松下健二教授

■歯医者さんとオーラルフレイル

日本歯科医師会 堀会長

■オーラルフレイル 2年の科学的データと「オーラルフレイル予防法」

  愛知県歯科医師会 内堀会長

「フレイル」「オーラルフレイル」に関する名医のインタビューと、医療に関するイラストを手がけているクリエイターとの融合で、多くの人がわかりやすく親しみやすい本、YouTube専門チャンネル動画を目指します。

(作家 健康医療ジャーナリスト 早川 真)

9月のGoogleアナリティクス ハイブリッド

9月のGoogleアナリティクスが、「だいずらぼ」さんから届きました。

4月から、ほぼ毎日ブログをはじめて、5月がピーク、6月から9月は、小さな波ですね。

これは、ほぼ毎日ブログの回数に比例しています。例えば、9月は、11回。これは、コロナ禍で止まていた本業が動き出して、忙しくなっていることにも影響しています。

ブログを書いた日は、どうなっているのでしょうか?

9月は、2、5、9、10、12、13、16、17、18、20、25です。

PV数が一番多いのが、10日「YouTube専用チャンネル 本格始動」、次が5日の「8月Googleアナリティクス」と、ブログを書いた日は、確実に数字が伸びています。

次に入り口ページランキングを見ると、9月は18日、「生中継の大変さ 南京町 老祥記の豚まん」ですね。

これから、撮影、次の企画など、さらに忙しくなりますが、この分析をみると、明らかに、毎日ブログを書くことが、有効であることがわかります。

ブログで書きたいネタや記事は、たくさんあるので、時間があるときに、書き溜めていくことも大切だと聞いています。

10月は、ほぼ毎日ブログ、20日以上は達成したいと思います。そして、次は、本業の動画、YouTubeですね。実は、すでに、いろんな動画を集めていますので、こちらは、公開したら、またお知らせしますので、しばし、お待ちください。では。また明日。

(プロデューサー早川真)

名古屋ロケ 東海テレビの健康医療特番

昨日は、コロナ禍で、初めて、県外のロケ。もう、20年近く制作させていただいている 東海テレビ 健康医療特番です。

ふだんなら、春くらいからロケに入り、秋には、編集、11月に放送の予定でした。今年は、来年の2月ごろの放送予定です。

今年のテーマは、3年目になるオーラルフレイル事業です。コロナとお口と歯の健康の関係についても、来週に、またロケに行きます。

このブログで、何度も紹介していますが、オーラルフレイルは、これからの時代、健康に関する新しいキーワードになるので、テレビ番組やDVD,SNSなどを通じて、発信し続けています。皆さんも、健康長寿のために、早く覚えてくださいね。

午後からは、名古屋市にある 愛知県歯科医師会館で、ロケ。夕方に、無事、撮影が終わって、外に出ると、少し景色が変わっていました。SNSですでに発信しましたが、こちらのブログにも掲載しますね。

テレビ塔のある久屋大通公園が、大幅にリニューアルされていました。子供から若者、高齢者の方々も、散歩したり、カフェでくつろいだり、やっぱり、こんな光景はいいですね。マスク越しに笑顔が溢れていました。コロナ禍で、生活スタイル、仕事のスタイルも変化しますが、これからも、社会に役立つ正しい健康医療情報を発信し続けていきたいと、改めて感じました。

(放送作家 健康医療ジャーナリスト早川真)

おんたき茶屋 布引の滝

久しぶり、布引の滝 おんたき茶屋。

連休ということもあって、大盛況でした。

名物は、おでん、湯豆腐、布引ラーメン。

女将さんの山口さんは、いつも笑顔で迎えてくれます。

平成26年、創業100年を迎えたおんたき茶屋。雄滝を見下ろす茶屋は、天保4年(1833年)に既に存在していたことが古くからの文献に記されています。

また、絶景の地として後醍醐天皇・平清盛・平重盛・在原行平・在原業平などの滝見物が語られるとともに多くの和歌にも詠まれています。

布引の滝は布引渓流にある4つの滝の総称で日本三大神滝のひとつです。栃木県日光市の華厳滝、和歌山県那智勝浦町の那智滝とともに三大神滝とされ、日本の滝百選に選ばれています。

雄滝と雌滝。新神戸駅から15分の散歩道。私が、いつも山歩きするルートです。都会の中に、こんな自然があるのは、神戸の一番の魅力ですね。

(早川真) 

生中継の大変さ!南京町 老祥記の豚まん

NHKのごごナマ、生中継、大変お疲れ様でした。

南京町、老祥記4代目の曽さん、生中継、素晴らしかったです。

入念な事前打ち合わせ、NHKの場合、何度も何度もリハーサルを重ねます。

時間内で、台本通りに進行するのは、本当に大変なことですが、お見事でした。

SNSで、また、舞台裏、発信してくださいね。たぶん、民放のニュースや情報番組とは、まったく違ったと思います。特に、料理の段取りは、本当に大変です。

テレビとSNSの融合が、どれだけ発信力があるか、曽さんが、皆さんにお伝えください。お疲れ様でした!

(放送作家 プロデューサー早川真)

変革~経営環境が変わる中で発揮したリーダーシップとは?

『トップの夢』こそ、革新の推進力なのである。

日本のドラッカーと呼ばれた一倉定の著書「マネジメントの挑戦」復刻版で、記された一文である。

昨日は、所属する兵庫県中小企業家同友会 神戸中央支部の例会が、今期、初めてリアルで開催された。

報告者は、(有)エッセンシャルエデュケーションセンター 代表取締役 田中翔紘氏。

スキーアルペン競技で世界一を目指していた選手時代から、父の会社を承継、数々の試練の立ち向かいながら、いかに自己改革し、会社を変革していったのか。

コロナ禍で、売上が大幅ダウンしながら、社員を守り、経営を維持・発展するため、リーダーとして、どうあるべきか、語っていただきました。

私が印象に残った言葉。

「自分らしく後悔のない人生のために」

「困難は、自分と向きあうチャンス」

「教育の力で世界をハッピーにしたい」

そして、経営者として、ヒントになったのが、パートナー制度。

少しカタチは違うが、いま、若手の動画クリエーターと、新しいビジネスモデルを模索している、というか、もう動いている。

やりながら、改善していく。田中社長にもお世話になっているMGで学んだことだ。

後悔のない、自分らしい人生、そして社会や人材育成に寄与するために。

刺激のある報告会、ありがとうございました。

(代表取締役プロデューサー早川)

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