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広告費0円で会社を有名にする広報戦略 中小企業だからこそ、マスメディアを味方にできる

【第5回】
広告費0円で会社を有名にする広報戦略
中小企業だからこそ、マスメディアを味方にできる


「広告を出す予算がない。」
中小企業の経営者から、よく聞く言葉です。
確かに、テレビCMや新聞広告には多額の費用がかかります。地域の企業にとっては、簡単に手が出せるものではありません。
しかし、私は40年間テレビ番組の制作現場にいて、一つだけ確信していることがあります。
「ニュース」は、お金では買えない。
だからこそ、中小企業にも大きなチャンスがあるのです。
広報は「点」ではなく「線」で考える
昔は、新聞に載れば成功、テレビに出れば終わり、という時代でした。
しかし、今は違います。
情報は一つのメディアで終わりません。
私が企業の広報を支援するときは、次の流れを意識しています。
まず、PR TIMESなどでプレスリリースを配信する。
すると、その情報はインターネット上に蓄積され、検索されるようになります。
その後、新聞社や通信社が興味を持ち、取材につながることがあります。
新聞記事が掲載されると、多くの人がSNSで紹介し始めます。
「こんな会社があるんだ。」
「面白い取り組みだね。」
共感が広がると、今度はテレビ局が「話題になっている企業」として注目します。
つまり、
Web → 新聞 → SNS → テレビ
という流れが生まれるのです。
私はこれを「広報の連鎖」と呼んでいます。

広報とは、自慢話ではない
広報で一番大切なのは、自社が言いたいことを発信することではありません。
社会が知りたいことを伝えることです。
新商品を発売しました。
創業○周年です。
設備を導入しました。
これだけではニュースになりません。
しかし、
「地域の課題をどう解決したのか。」
「なぜ、その商品を開発したのか。」
「どんな失敗や挑戦があったのか。」
そこに人の物語が加わると、伝える価値は一気に高まります。
テレビも新聞も、商品ではなく、その背景にあるストーリーを伝えたいのです。
中小企業だからできる広報がある
私はこれまで多くの企業を取材し、広報を支援してきました。
そこで感じるのは、大企業にはない魅力が中小企業には数多くあるということです。
社長の顔が見える。
社員との距離が近い。
お客様との関係が深い。
地域への想いがある。
創業者の苦労や、会社を守り続けてきた歴史がある。
これらは広告では伝わりません。
だからこそ、ニュースになるのです。
実際に、私が支援した企業でも、こうしたストーリーを掘り起こし、伝え方を工夫することで、新聞やテレビの取材につながった事例が数多くあります。
企業の規模ではありません。
「伝える価値」に気づいているかどうかが、大きな違いなのです。
明日から始める3つのアクション
最後に、今日からすぐに実践できることを3つお伝えします。
1.会社の「物語」を書き出す。
創業時の苦労、失敗、転機、お客様との感動的な出来事など、自社ならではのストーリーを整理してみてください。
2.ホームページを見直す。
社長の想い、会社の歴史、理念、社会への貢献など、「この会社を取材したい」と思える情報が掲載されているでしょうか。
記者は必ずホームページを確認します。
ホームページは営業ツールであると同時に、「信頼を確認する場所」でもあります。

3.まず一度、プレスリリースを発信してみる。
完璧を求める必要はありません。
一度発信すると、自社の伝え方の課題や強みが見えてきます。
経験を積み重ねることで、広報は必ず上達します。

最後に
この連載では、40年間テレビ制作の現場で私が学んできた「取材される会社の共通点」をお伝えしてきました。
取材される企業は、特別な会社ではありません。
自社の魅力を知り、それを社会に伝える努力を続けている会社です。
私はテレビ番組の制作を通じて、多くの経営者と出会ってきました。
その中で強く感じるのは、どの会社にも、まだ世の中に知られていない価値があるということです。
広報とは、その価値を社会へ届ける仕事です。
広告費をかける前に、まず自社の物語を見つけてください。
その物語は、社員の誇りになり、お客様との信頼を育み、やがて新聞やテレビ、そして多くの人の心へと届いていきます。
あなたの会社にも、必ず「取材される物語」があります。
それを見つけ、伝えることが、未来を変える第一歩になると私は信じています。

著者:早川 真(有限会社ハイブリッド 代表取締役)
テレビ番組・映像制作40年。制作本数1万本超。ギャラクシー賞奨励賞受賞。現在は「広報PRコンサルタント」として、中小企業のプレスリリース、報道設計、メディア戦略を支援。

第1回
「テレビに出る会社」は最初から決まっている?
• テレビ局の裏側
• ネタ不足の現実
• 取材される会社の共通点
第2回
テレビマンが飛びつく「4つのネタ条件」
• 「今」がある
• 日本初・地域初・唯一
• 映像になる
• ストーリーがある
第3回
実はホームページで落とされている会社が多い
• 記者は必ずホームページを見る
• 社長のプロフィール
• 理念・沿革・社会貢献
• 撮影しやすい会社とは
第4回
私が支援した企業は、なぜ新聞・テレビに取り上げられたのか
• 神戸のアパレル企業
• 銀ビルストアー
• 障害者支援プロジェクト
• 成功事例から学ぶ共通点
第5回
広告費0円で会社を有名にする広報戦略
• PR TIMESの活用
• 新聞→SNS→テレビへ広がる流れ
• 中小企業だからこそできる広報
• 明日から始める3つのアクション

生成AIでデザインや動画制作パート3

生成AIでデザインや動画の制作、毎日、試しています。
こちらもそのひとつです。

9月3日、4日、神戸ポートアイランドで開催される 国際フロンティア産業メッセ2026、チームIT神戸として出展します。
その時の目玉企画は、デジタルサイネージを利用したAI動画ですが、もうひとつ、eラーニングをAI動画で制作するというビジネスモデルも提案します。AI/ITのシステム会社とテレビ番組品質の融合で誕生する コストパフォーマンスの優れたeラーニングです。10時間の内容がある動画をいかに仕上げているのか、また、ご報告します。
お楽しみに。

チームIT神戸 副会長 広報部リーダー
映像プロデューサー 早川真

生成AIでデザインしてみたpart2

最近、毎日、生成AIでデザインや動画を作って、いろいろ試しています。
先日、チームIT神戸の仲間から教えてもらった Genspark 試してみました。
ここ数年力を入れている事業について。
その1.広報プレスリリース実践型支援
次々に進化する 生成AI。
9月に神戸ポートアイランドで開催される 国際フロンティア産業メッセ2026でも、チームIT神戸として参加します。
そこの目玉企画は、AI動画です。
こちらもチームIT神戸の仲間、榎さん、生成AIのエキスパート
そして、デジタルサイネージのエキスパート 藤原さんと、タッグを組み
新しい試みにチャレンジします。
来場された方に、会社のブランディング動画をAI動画で作成するサービスも考えています。
きょうも、このあと、チームIT神戸の会議です。
具体的な内容が決まれば、報告します。
では、また

広報プレスリリース実践型支援 テレビ番組・映像制作40年
ハイブリッド早川真

生成AIで名刺やチラシ作ってみた

最近は、生成AIを毎日のように使っています。
今日は、新しい事業、広報PRコンサルタントとして、
プレスリリース実践支援、メディア取材誘致、報道設計、ストーリー設計について
名刺やチラシを作ってみました。

名刺の裏面

チラシ

印刷すると、解像度がまだまだですね。
いま、知人のグラフィックデザイナーに改訂してもらっています。
プリントパックで名刺100枚 頼もうとしましたが、AIにも、とめられました。
まあ、でも、デザイン力はあるなあと感心しました。

ライブ配信「現在・過去・未来がつながるモビリティの羅針盤」

2025年11月26日、日本自動車輸入組合(JAIA)は創立60周年を記念し、奈良・薬師寺にて特別イベントを開催しました。トークセッション会場となったのは、国宝級の文化財が立ち並ぶ薬師寺の中でもひときわ荘厳な空間「食堂(じきどう)」。阿弥陀三尊浄土図が祀られた大広間で、国内外の自動車メーカー、行政、専門家が一堂に会し、GX(グリーントランスフォーメーション)とDX(デジタルトランスフォーメーション/自動運転)をテーマに、モビリティの未来を語り合いました。
当社はこのイベントにて、YouTubeライブ配信、スチール撮影、などの制作を担当しました。

15時から配信されたトークセッションは、日本の自動車産業にとって歴史的な一日となりました。
はじめに、JAIA理事長をはじめ、経済産業省、国土交通省、奈良県などの来賓が挨拶。続いて、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、Hyundai、Stellantis など、輸入車を代表する企業の幹部が登壇しました。
それぞれがGX・DXに取り組む最新プロジェクトを紹介し、電動化・自動運転・バッテリーリサイクルなど、未来のモビリティを支えるキーワードを提示。各社の方向性は異なりながらも、共通していたのは「多様な選択肢の提供」と「サステナビリティ」への本気の姿勢です。
• BEV(バッテリーEV)の展開加速
• PHEV・FCEVといった選択肢の拡充
• バッテリーの再利用・再資源化
• 自動運転レベル3・4に向けた取り組み
• ソフトウェア定義車(SDV)への移行
特に印象的だったのは、「競争領域と協調領域のバランスが、これからのモビリティ社会の突破口になる」という言葉。安全性やインフラ整備は競争ではなく共創の時代へ。各社が同じ方向を見つつ、技術開発でしのぎを削る姿勢が強く感じられました。
なお、このトークセッションはJAIAの公式YouTubeチャンネルでアーカイブ公開されています。イベントを見逃した方は、ぜひご覧ください。

下記リンクからご覧ください。
【JAIA YouTube】URL:https://youtu.be/sCOXyYMO9CQ

■ 写真映え抜群の車両展示エリア
屋外展示エリアには、各社の最新EVやPHEV、FCEVがずらりと並び、来場者の注目を集めました。
● 展示車両(一部抜粋)
• アウディ A6スポーツバック e-トロン パフォーマンス
• ヒョンデ NEXO(燃料電池車)
• メルセデス・ベンツ G580(電動Gクラス)
• フォルクスワーゲン ID.Buzz
• BMW CE 02(二輪EV)
薬師寺の伽藍を背景に並ぶ最新モビリティは、どこを切り取っても絵になる光景。観光客も足を止め、思わず撮影したくなる展示でした。

https://www.asahi.com/video/articles/ASTCX1JS4TCXDIFI00PM.html

マスメディアも多数参加。さまざまなニュースとして取り上げられました。

イベントから見えた未来
薬師寺という“千年以上の時を刻む場所”で、次の100年を見据える最新技術を語り合う――。
その対比が非常に象徴的で、日本のモビリティの未来を明るく照らすイベントとなりました。
JAIA 60周年を迎え、輸入車業界は電動化・自動運転・リサイクル技術など、多角的に進化を続けています。今回のイベントはその方向性を広く共有し、業界全体が同じ未来を見据えて歩み始めていることを強く実感する一日となりました。
当社は今後も、こうした重要イベントの記録・映像制作を通じて、価値ある情報発信に貢献してまいります。

(有)ハイブリッド プロデューサー 早川 真

NHK朝ドラ「まんぷく」でお世話になった堀之内プロデューサー

とても素敵な記事がありました。
どうしても残しておきたいので、ブログに転載させていただきます。
記事を作成された方々、堀之内プロデューサー、よろしくお願いします。

「カムカム」安達もじりと堀之内礼二郎がNHKから独立 フリー映像監督と制作会社代表になって叶えたい夢は「関西を映像文化の拠点に」
安達もじり×堀之内礼二郎対談〈前篇〉

2025.5.3
この記事の連載
「あらためて名作」との呼び声高い朝ドラ「カムカムエヴリバディ」(NHK総合/2021年度後期)の再放送が4月29日、最終回を迎えた。
「カムカム」のほか、土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」(同/2020年)や朝ドラ「まんぷく」(同/2018年度後期)など、NHK大阪制作の名作ドラマや、阪神・淡路大震災から30年の2025年1月17日に公開された映画『港に灯がともる』を手がけた安達もじり監督と堀之内礼二郎プロデューサーが取材に応じた。
 堀之内Pは今年1月にNHKから独立し、『港に灯がともる』を生んだ制作会社「ミナトスタジオ」の代表に。安達監督は「カムカム」再放送最終回放送日翌日の4月末日でNHKを退職し、フリーの映像監督となった。2人が新たに挑むのは「神戸から世界へ」発信する映像作品。新天地への意気込みと、もの作りに対する思いを語ってもらった。
≫NHKでやってよかった番組は「のど自慢」と高校野球中継…「カムカム」「まんぷく」数々の名朝ドラを生み出した名コンビがNHKから独立し新天地へ
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ふたりがNHKから独立したのは
堀之内礼二郎氏(左)と安達もじり氏。
すべての写真を見る
――NHK退職の理由は何だったのでしょうか。
堀之内礼二郎プロデューサー(以下、堀之内) 「心の傷を癒すということ」制作中の2019年頃、ずっとチームワークで一緒にやってきた仲間たちと「この先何年間、どういう作品を作っていくか、何を成し遂げていくか」みたいなことを話すタイミングがありました。そこで(安達)もじりさんが「関西を映像文化の拠点にする」というビジョンを示してくれたんです。
安達もじり監督(以下、安達) でっかい夢を語っただけなんですけど(笑)。
堀之内 漠然としたイメージではあったんですが、「関西でもの作りをする」というのが、僕にはすごくしっくりきたんですよね。
安達 でもそんなこと言うて、いきなりそうなるわけじゃないので、できることから1個1個やっていこうという思いで作品を作ってきました。いつかは外に出て、という思いと、NHK大阪に残ってできることもあるなという思いもあって。そんな中で、朝ドラ「べっぴんさん」(NHK総合/2016年度後期)にはじまり、「心の傷を癒すということ」など、この10年で神戸にまつわるいくつもの作品に携わる機会をいただいて。
 さらに「心の傷を癒すということ」から繋がったご縁で、震災から30年後の神戸の人々を描いた映画『港に灯がともる』を制作することになり、一度神戸に腰を据えて、神戸を題材にした作品に集中しようと思ったんです。自分なりに総合的に考えて、このタイミングでの独立となりました。
――堀之内さんのミナトスタジオは神戸が拠点で、安達さんも神戸に引っ越されるとか。
堀之内 ミナトスタジオの「ミナト」は神戸をイメージしています。もじりさんは先日部屋が決まったんですよね。
安達 自分が「そこに住んでいる人間」として何かを見つめて描く、ということを、1回とことんやってみたくて。
――堀之内さんは一足早く、今年の1月にNHKを退職されました。
堀之内 『港に灯がともる』は、僕ともじりさんがNHKの関連会社「NHKエンタープライズ」(以下NEP)に出向中だったので制作することができたんですが、映画が完成したあと、2人ともNHK大阪に戻ることになりました。NEPは民間企業ですが、公共放送であるNHKの職員のままでは、やはり十分な宣伝活動ができない。この映画を自分たちの責任で、ちゃんと届けていかなければならないということと、次に向かう足場を早めに作るためにも、僕は一足先にNHKを辞めました。プロデューサーは場を作るのが仕事なので。
――名コンビのおふたりがNHKを去られたとなると、朝ドラファンにとっては少なからずショックなのではないかと。
安達 いや、コンビにはしないでください(笑)。
堀之内 退職のタイミングを別に示し合わせたわけではないんです。今後の制作についても、合流することもあれば別々の作品をやることもある、というスタンスで。
――プロジェクトの拠点が大阪でもなく、京都でもなく、なぜ神戸だったのでしょうか。

神戸という土地が映像制作にぴったりな理由
神戸を拠点に新たな映像作品を制作していきたいと語る二人。
すべての写真を見る
安達 港町であり、国際都市であり、世界中のいろんな地域にルーツを持つ人たちが住む街というところにまず惹かれました。皆さん、いい距離感で共に生きいてらっしゃるな、というのを肌で感じます。
堀之内 そう、距離感が心地いいんですよね。その優しい空気感みたいなものが映像にも映る気がします。海があり、港があり、山があり、独特な街並みがあり、とにかく映像的に魅力的な街なので、プロジェクトの拠点にするならぴったりだと思いました。
安達 ちょっと歩くだけで、いろんな表情があるんですよね。神戸という街にポイントを絞ることで、逆に普遍的な物語が作れるのではないか。それをとことん深掘りしたいと思いました。ひとまず、5年ぐらいは神戸で作り続けようかと。それがまた種となって、どんな花を咲かせていくかは、やってみないとわからないけれど。
堀之内 僕は九州の出身で、神戸にゆかりのない人間ですが、地元の皆さんがすごく温かく、「来るもの拒まず」でパッと受け入れてくださるんです。そういう間口の広さがとても素敵だなと思いますし、今の時代非常に大事なことなのではないかと感じます。そして皆さん「神戸愛」がとても強い。震災を乗り越えてきたという絆もあるんでしょうね。
安達 車を1〜2時間走らせれば大阪・京都にもロケに行けますし、どんなジャンルの作品でも撮れる。私も堀之内もそれぞれができることをプロジェクト単位で積み重ねていって、「気づいたら関西が盛り上がってました」みたいなことになっていたらいいなと。大阪・京都とも連携をとりつつ、いつか関西が香港や、釜山、ムンバイのような映像文化拠点になることを夢見ています。
――おふたりとも映画もドラマも両方やっていかれるんですか?
堀之内 そうですね。神戸を中心とした関西を拠点に作れる面白い題材があればなんでも。ひとつひとつはコンテンツだけれど、関西全体が映像作品を介したアトラクションみたいになっていけばいいなと。それを長く続けていくことで、関西を映像文化の拠点にするという夢を実現させていきたいです。
安達 私は今までできなかったことを全部やってみたいという気持ちです。映画・ドラマの他にもCMとかミュージックビデオとか、チャンスがあればなんでもやりたいです。
――民放地上波やNetflixなど配信の作品の可能性も?
安達 お話をいただけたなら、すごく光栄です。もちろん「神戸を舞台にした、こんな企画があります」という提案をしに、走り回りたいとも思ってます。どんなメディアにも共通して言えるのは「観てくださる人がいる」、あるいは「観てくださる人をゼロから呼んでくる」ということなので、その行為も含めて「作品を届ける」ということなのかなと。(つづきを読む:NHKでやってよかった番組は「のど自慢」と高校野球中継…「カムカム」「まんぷく」数々の名朝ドラを生み出した名コンビがNHKから独立し新天地へ)

ミナトスタジオとは
2023年に神戸で生まれた映像プロダクション。神戸を拠点としながら、関西の優れたクリエイターたちとともに、世界に通用する質の高い映像作品を創り出し、よりよい社会の実現を目指している。
同社は、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」の主人公の精神科医のモデルとなった安克昌氏の実弟である安成洋氏が設立した。劇場版の上映活動を続ける中で、映像作品が心に傷を抱える人々の苦しみを癒し、前に進む勇気を与え、感動を通じて人生を変える力を持っているということを実感したことがきっかけになった。その後、元NHKプロデューサーの堀之内礼二郎氏を共同代表に迎え、もっと優しい世の中になることを願いながら、作品作りや上映活動を続けている。
https://www.minato-studio.com
安達もじり(あだち・もじり)
演出家・映画監督。主な演出・監督作品は、映画『港に灯がともる』、NHK連続テレビ小説「カーネーション」「花子とアン」「べっぴんさん」「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」、大河ドラマ「花燃ゆ」、土曜ドラマ「夫婦善哉」「心の傷を癒すということ」(第46回放送文化基金賞最優秀賞受賞)「探偵ロマンス」、ドラマスペシャル「大阪ラブ&ソウル この国で生きること」(第10回放送人グランプリ受賞)、夜ドラ「バニラな毎日」など。
堀之内礼二郎(ほりのうち・れいじろう)
1979年、宮崎県出身。NHKで様々な番組制作に携わる。2012年にロサンゼルスでハリウッド流プロデュース術を学んだ以降は、プロデューサーとしてドラマ作品を制作するように。2025年、NHKから独立してミナトスタジオへ。NHK在籍時の主なプロデュース作品に連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(第47回エランドール賞プロデューサー賞)「まんぷく」「べっぴんさん」、大河ドラマ「花燃ゆ」、土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」(第46回放送文化基金賞ドラマ部門最優秀賞)など。NEP在籍時には映画『港に灯がともる』をプロデュースした。

Vtuber活躍 チームIT神戸のチアコ ショート動画

私たちが所属する チームIT神戸のVtuberキャラクター チアコが活躍中です。
IT,DX,AIのことをチアコちゃんが語って、多くの方に広報しています。

チームIT神戸は、兵庫県中小企業家同友会のひとつの組織です。

つまり、兵庫県内の優れたIT,AI関連企業のプロフェッショナル集団です。

その中で、弊社ハイブリッド、映像制作会社と、Vtuberのエキスパート森井さんが
SNSショート動画で、リクルート動画やブランディング動画を制作するときに
誕生したのが、今回のVtuberです。

また、連載していきますので、よろしくお願い致します。

映像制作ハイブリッド 代表取締役 プロデューサー作家 早川真

生成AIを使って、YouTubeからブログへ

生成AIで、YouTubeのインタビュー動画からブログにするように指示したら、こんな風にまとまりました。
使った生成AIは、NotebookLMです。

知られざる老化と病気の元凶「酸化ストレス」の正体に迫る!
皆さん、こんにちは!キャスター兼放送作家の早川真です。
今回は、私たちが健康で長生きするために避けては通れない、非常に重要なテーマ「酸化ストレス」について、専門家の先生方のお話を元に深掘りしていきたいと思います。

皆さんは「酸化ストレス」という言葉を聞いたことがありますか?
最近では少しずつ耳にする機会も増えてきましたが、その実態はまだまだ知られていないかもしれません。
実は、この目に見えない「酸化ストレス」こそが、私たちの身近な不調から深刻な病気に至るまで、様々な問題の根源となっているのです。

酸化ストレスって何? 身近な現象にも潜むその正体
「酸化」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?鉄が錆びる現象をイメージすると分かりやすいかもしれません。空気中に鉄を置いておくと錆びるように、私たちの体も常に空気に触れているため「酸化」しています。しかし、体内で起こる酸化は目に見えないため、なかなか気づきにくいものです。
実は、皆さんが経験したことのある「日焼け」や「ニキビ」といった非常に身近な現象も、酸化ストレスが原因なのです。日差しを浴びることで、皮膚に紫外線が当たり「過酸化水素」という物質ができてしまいます。この過酸化水素は、洗濯用漂白剤の原料にも使われている成分で、体内でできると炎症など様々な不都合なことが起こると考えられています。
体内で酸化反応物質が蓄積していくと、やがて様々な障害となって現れます。私たちはこれを「老化」と呼んでいるのです。

ほぼ全ての病気に関与!?酸化ストレスが引き起こす広範な悪影響
酸化ストレスは、私たちの健康に多岐にわたる悪影響を及ぼすことが明らかになっています。 酸化ストレス研究の権威である吉川敏一先生は、「全ての病気が酸化ストレスに関わっている」と仰るほどです。つまり、皆さんが名前を挙げられるほとんど全ての病気が、酸化ストレスと関連していると考えて良いでしょう。
具体的な病気をいくつかご紹介します:
老化現象: シワやたるみなど。
生活習慣病: 糖尿病、高血圧など。糖尿病は血糖値が上がることで酸化ストレスが跳ね上がり、様々な合併症を引き起こします。
脳神経疾患: アルツハイマー病など。
呼吸器疾患: ぜんそくなど。
眼科疾患: 白内障など。
心疾患。
消化器疾患: 脂肪肝など。
がん: がん細胞が酸化ストレス物質を出すことで、人間の免疫を抑え、大きく成長するというメカニズムも存在します。
このように、酸化ストレスは本当に様々な病気の発生に大きく関わっていると考えられているのです。
私たちの周りは酸化ストレスの原因だらけ!?
では、私たちの体はなぜこんなにも酸化ストレスにさらされているのでしょうか?実は、現代社会において、私たちの身の回りには酸化ストレスを引き起こす要因が数多く存在します。
主な原因としては、以下のようなものが挙げられます:
紫外線
放射線、宇宙線
タバコ: 本人はもちろん、副流煙も非常に強力な酸化ストレス源です。
大気汚染物質: 排気ガスや工場からの煙、さらには海外から飛来するPM2.5なども酸化ストレスを引き起こします。
精神的ストレス
肉体的ストレス: じっと座っているだけの状態なども含まれます。
このように、私たちの生活環境は、まさに酸化ストレスを引き起こす物質だらけと言えるのです。
酸化ストレス研究は世界規模!
この酸化ストレスに関する研究は、日本国内だけでなく世界中で行われています。例えば、フランスは酸化ストレス研究において世界で最も進んでいる国の一つと言われています。私が取材させていただいた犬房晴彦先生は、岐阜大学でこの酸化ストレスの研究をされており、フランスをはじめ世界中に共同研究者がいらっしゃるそうです。
100年時代を元気に生きるために、酸化ストレスから身を守る!
人生100年時代と言われる現代において、ただ長生きするだけでなく、いかに「健康に」長生きできるかが重要になってきています。私たちは生きていく上で酸素を吸い続けるため、酸化を避けることはできません。だからこそ、この酸化によって引き起こされる「酸化ストレス」から、いかにして私たちの身を守るかが、元気で100年生きるための鍵となるのです。
今回の取材を通して、酸化ストレスがどれほど私たちの健康に深く関わっているか、そしてその原因がどれほど身近に潜んでいるかを改めて知ることができました。
次回は、具体的にどのように酸化ストレスから身を守ることができるのか、さらに詳しく掘り下げていきたいと思います。お楽しみに!

ショート動画+Vtuber活用で人材採用と集客アップ!

SNS × Vtuberで、採用・集客の課題を一気に解決!

SNSショート動画は、今や情報発信の最強ツール。さらに、親しみやすく話題を呼ぶVtuberを活用することで、中小企業の魅力をわかりやすく伝え、Z世代の人材採用や来店客数アップにつなげます。

Instagram、YouTube、TikTokなどのSNSショート動画なら、働く人の声や現場の雰囲気、理念をわかりやすく、短時間で発信できます。さらにVtuberを活用することで、親しみやすさ・話題性・拡散力が一気にアップ!

中小企業の皆さん、こんな悩みありませんか?
・採用サイトを作っても応募が来ない
・地元では知られているけど、広く名前が広がらない
・SNSアカウントを作ったけど、運用がうまくいかない
・広告を出しても予算が限られていて効果が薄い
そんな悩みを抱える中小企業に、今注目されているのが
Vtuber × SNSショート動画 を活用した最新のPR・広報戦略です。

SNSショート動画で魅力をギュッと伝える

そのために、最強のチームを編成
SNSバズマーケティングのエキスパート、テレビ番組・映像制作40年のハイブリッド、そして、Vtuber開発クリエーター。
いまのSNSは「短く、わかりやすく」が鉄則。
1分以内のショート動画は、採用・集客の入口として圧倒的な力を持っています。
Vtuberのキャラを使って「会社の顔」としてブランディング
動画はただ作るだけでなく、拡散・保存されやすい内容にすることが大事です。
弊社では、企画から撮影・編集・投稿まで一貫してサポートし、成果につながるSNS運用をお手伝いします。

ショート動画で採用と集客をアップ!事例紹介編

ショート動画で採用と集客を変える!

「SNSバズマーケティング×テレビ映像制作の最強コラボ誕生」

SNSバズマーケティングのリーディングカンパニー「株式会社SEALs」(本社:仙台市、代表取締役:熊谷怜真)と
テレビ番組制作のプロフェッショナル「有限会社ハイブリッド」(本社:神戸市、代表取締役:早川真)は、
SNSのショート動画を活用した新しい動画マーケティングサービスを共同でスタートします。

本サービスは、ショート動画の強力な拡散力を活かし、採用活動や集客を変える!
中小企業に向けた革新的なソリューションを提供します。

サービス提供の背景
ショート動画・TikTok、Instagram、YouTubeなどは短尺動画プラットフォームとして、若年層を中心に爆発的なものを集めています。その特性を活かしたマーケティング手法は、採用活動や新規顧客獲得に大きな成果をもたらすと注目されています。が効果的にショート動画を活用するには、バズを生む戦略やストーリー作りに優れた映像制作力が必要です。

新サービスの特徴
①バズマーケティング会社の「力戦略」
ショート動画のトレンドを熟知したプロが、ハッシュタグやアルゴリズムを継続してバズを生む企画を設計。
過去の成功例では「フォロワー5万人増」「採用応募率3倍」などの成果を達成。
②テレビ制作会社の「優れた脚本力と映像品質」
プロフェッショナルな映像技術で、短尺動画でも圧倒的なインパクトを提供。
テレビ的なストーリーテリングと高度な編集技術で競合他社との差別化を図ります。
③両社の最強コラボによる相乗効果
SNSのスピード感とテレビ番組制作の高度な技術が融合した唯一無二の動画マーケティング。
企業のブランド力を高め、採用や集客の課題を解決します。

お問い合わせ
有限会社ハイブリッド
代表取締役 早川真
電話: 078-222-4092 携帯電話:090-8796-0374
メール: hayakawa@kcc.zaq.ne.jp
公式サイト: https ://www .hybridkobe.jp

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