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ホームページは進化する!プチリニューアル

「ホームページは育てるものである」

私が所属する団体、兵庫県中小企業家同友会の会員さんの言葉です。大阪の生野区でペンキの会社をされている方の名言です。

ということで、このたび、初期に作成したホームページ、写真や動画、少しリニューアルしました。

YouTubeのところ、一部、アップしますね。

40年近く、付き合いのある金光社長の会社、法人様向け編です。キャスターは、杉枝真結さん。これは、3部作のうちのひとつです。親しみがあり、信頼されている電気工事会社のブランディング動画です。

このほかにも、最近、撮影した現場の写真を多用して、リニューアルしました。いつもお世話になっている、WEBデザイナーの佐々木さんが、私のわがままに付き合ってくれました。本当に助かっています。光電気工業のホームページ、リニューアルもされた方です。今は、神戸デザイン協会で、私たちとともに、活動を共にしてもらっています。今は、専門学校とのコラボ企画にも参画してもらっています。

仕事や人生って、本当に「縁が大切」だと思います。信頼しあえる仲間と、過ごしていると、心も豊かになり、自分自身の成長にも繋がります。「愛と感謝」ですね。では、また。

作家・プロデューサー 早川真

11月8日東海テレビ 健康番組放送予定 全身に影響する歯周病

11月8日午前11時から、東海テレビで、「歯ッピーライフ~全身に影響する歯とお口の健康~」(仮題)が放送されます。

今回も、愛知県歯科医師会8020県民健口大使である 中日ドラゴンズ 立浪和義監督にも登場していただきました。

立浪和義さんとは、13年のお付き合いになります。

そして、隣の女性は、東海テレビの柴田美奈アナウンサーです。

ドラゴンズ応援番組、ドラHOT+のMCを務めています。この番組の男性MCは、私が20年ほど、お世話になっている 峰竜太さんです。

撮影は、午前中、立浪和義監督と、柴田美奈アナウンサーの対談で始まります。ドラゴンズのお話から、選手の歯とお口の健康、さらには、歯周病の予防や日頃のケアまで、幅広く、会話も盛り上がり、無事終了。

続いて、愛知県歯科医師会 内堀会長と柴田美奈アナウンサーの対談、収録。

そして、今回のメインテーマである歯周病について、愛知学院大学 歯学部 歯周病講座 三谷章雄教授のロングインタビューです。三谷教授は、この番組をはじめ、ニュースの企画コーナーなど、いつもお世話になっている先生です。事前の打ち合わせも2度行っているので、かなり深いい話が聞けました。

歯周病について、私が書いたシナリオから、抜粋しますね。

MC「まずは、歯周病ってどんな病気か、教えてください」

教授「歯周病は、細菌である「歯周病菌」が歯に付着して歯肉・つまり歯茎に炎症が起こり、歯周組織が破壊されていく病気で、やがて歯が抜けます。感染症の一種で、日本人の成人の80%以上が罹患していると言われた「国民病」と言える疾患です。これは、全世界で最も蔓延している病気-感染症として知られています」

MC「歯周病は、歯と口だけではなく、全身にも悪影響があるのですか」

教授「歯周病は全身の健康に影響を及ぼします。歯周病菌や歯周病の炎症物質が、歯周ポケットの中で血が出ているような所の血管内から入りこみ、血流に乗って全身を駆けめぐります。今では、アルツハイマー病や心臓病、脳卒中、糖尿病、がん、誤嚥性肺炎などの病気に関係することがわかってきました」

MC「歯周病は、そんなに悪影響があるのですか」

教授「例えば、歯周病と糖尿病の関係はよく知られるところです。歯周病が糖尿病そのものを引き起こすわけではありませんが、歯周病によって出る炎症物質が、血糖値を下げてくれるインスリンの働きを弱め、その結果、血糖値上昇-糖尿病を悪化させてしまうと考えられています。歯周病の治療をして、口の中の状態が改善されれば糖尿病も改善されるということがわかっています。このように、口の中の健康が生活習慣病などに影響していることを認識しておくことが大切です」

MC「ほかにも、心臓病や脳卒中にもなるのですか?」

教授「歯周病が、血液を通じて起こる影響の代表が、心臓病や脳卒中です。歯周病は、動脈硬化に関係するといわれています。動脈硬化では、血管の壁の内側にコレステロールなどがたまってこぶのようなものができ、血液の通り道が狭くなったり、詰まったりします。これが心臓の血管で起きると狭心症や心筋梗塞、脳の血管で起きれば脳卒中が引き起こされます」

さらに、歯周病の予防や治療についても、詳しく聞いていますが、その内容は、ぜひ、番組をご覧ください。

プロデューサー 作家 早川真

神戸の電気工事「光電気工業」ブランディング動画 杉枝真結さん、ロケ

8月の終わり、神戸市の電気工事会社「光電気工業」さまのブランディング動画、撮影が無事、終了しました。

MCは、杉枝真結さんです。

こちらは、光電気工業、金光社長さまのお客さま、不動産売買の会社、嶋村社長さまです。仕事ぶりや、人柄などを杉枝真結さんがインタビュー。お客様の声として、ブランディング動画に取り入れていきます。

今度は、上村建設の上村社長さまです。光電気工業さまの新社屋も建築された会社です。お互い、お仕事のやりとりをしている高い信頼関係が浮かび上がりました。

最後は、光電気工業さまの新社屋で、金光社長さまのロングインタビューです。

現在、編集作業を担当ディレクターの吉田がしています。9月末までに完成予定です。

では、続きはまた。

(動画プロデューサー・シナリオライター 早川真)

杉枝真結さん主演映画 舞台挨拶に陣中見舞

7月3日 大阪十三の映画館で、いつもお世話になっている杉枝真結さん。

舞台挨拶があるというので、胡蝶蘭とともに、陣中見舞に行ってきました。

この胡蝶蘭は、異業種交流会の仲間である、順花園の上村ゆき帆さんが、選んでくれました。このお花屋さんの胡蝶蘭は、いつ頼んでもお見事です。ちなみに、杉枝真結さん、ご家族3代で、大のお花好きということで、昨日、映画館から、大阪の実家に持ち帰ったそうです。

さて、映画のお話です。「コネクション」というタイトルで、裏社会を取材する女性ルポライター役に、元E-girlsメンバーの杉枝真結さんが抜擢。初主演を務めました。6つの短編形式で、かなりリアルな内容。というのも、舞台挨拶で、監督さんが、実は、ご自身が元々、雑誌のルポライター出身で、そのときのエピソードを脚色したそうです。

杉枝真結さんの新たな魅力と可能性が引き出された映画です。

弊社ハイブリッドでは、今月、来月と、杉枝真結さんに、また、別の映像制作に協力していただく予定です。

こちらは、完成した 兵庫県トラック協会の交通安全ビデオです。兵庫県下の小学生や中学生が、すでに、この映像をみて、学んでいると思います。

では、杉枝真結さん、また、よろしくお願いします。

(有)ハイブリッド 代表取締役プロデューサー 早川真

士業のブランディング動画 女性キャスター編 完成映像

昨年の秋、神戸の「やまだ労務サポートオフィス」のブランディング動画を企画、脚本、キャスティング、撮影、編集を経て、完成しました。

社労士の山田先生は、所属する兵庫県中小企業家同友会の仲間であり、先輩です。年齢は私が上ですが、後に入会したので、その後、いつもお世話になっています。以前にもブログに書きましたが、とても素敵な「ブランディング動画」です。

映像制作で、まず、話し合ったのが、「経営者に寄り添う社労士」

これが、キーワードであり、ブランディングの基本となりました。

そこで、山田先生が、経営者と自由に話し合う姿を撮りたいと思いました。寄り添う姿を自然に演出するのが目的です。人選は、山田先生にお任せしながら、私もブランディング動画にふさわしい経営者か、チェックさせていただきました。

その前に、映像的に、少し花がいりますねという話題になり、女性キャスター起用を決定。

人選に入ります。私たちは、テレビ番組制作35年の実績がありますので、キャスターやタレント、俳優さんの人脈はとても豊富にあります。

そこで、白羽の矢が立ったのが、若手の有望株。杉枝真結さんです

エグザイルの妹分であるE-girlsのメンバーで、歌手、タレント、俳優である杉枝さんです。

実は、企業や団体のWEB動画のキャスターをするのは、初めて。しかし、ハイブリッドチームのエースカメラマン宮崎くんの推薦で、山田先生に提案、快諾をいただきました。

撮影は、宮崎カメラマンが率先して、杉枝さんと山田先生が引き立つ映像作りのため、特別な一眼レフカメラや特殊な機材を駆使して撮影。

山田先生、杉枝キャスター、お客さまである経営者の撮影は、杉枝さんの存在で、一気に華やかに和やかに、そして本音トークが飛び交いました。

制作の意図である、出演者の自然な表情、そしてその中に「寄り添う」コメント、気持ちが、思う存分、撮影することができました。

長時間の取材をいかいに編集するか。ここは、長年コンビを組んでいる吉田ディレクターの活躍です。ベテランの匠の技が光りました。

社労士さん、士業の方のお仕事は、どちらかと言えば、コツコツと働く、派手な動きはありません。そこを、企画、脚本、キャスティングから綿密に考え、あとは、ハイブリッドチームのエキスパートスタッフが仕上げていく、これこそが、一番の強みであり、「人の心に響く動画を制作する」私たちの真骨頂です。

皆様も、この映像をご覧になると感じると思います。社労士の山田先生と経営者の自然なやりとりの中から生まれる「寄り添う」というキーワード。

この映像が完成してから、同じような映像制作の依頼が増えています。チームハイブリッドの総合力をかけて、次なるブランディング動画を制作させていただきます。

(プロデューサー 作家 早川真)

小中学生向け交通安全ビデオ 完成

昨年の秋から制作していた兵庫県トラック協会」さまの「小中学生向け交通安全ビデオ」が完成兵庫県トラック協会さまのホームページにアップされました。

現在は、兵庫県の小学校、中学校に配布するDVDを制作しています。

出演 正木明(気象予報士・おはよう朝日です 天気キャスター)

   杉枝真結(歌手・俳優・モデル・おはよう朝日です リポーター)

   小学生・中学生の俳優(劇団ひまわり)

トラックの死角、内輪差、衝突実験など、CGも交えて、わかりやすく紹介しています。

兵庫県トラック協会の「トラッ君」は、CGでバージョンアップ。パフュームのCGも手掛けた精鋭のスタッフが制作しました。

4月は、新しい学年、新しい学校、通学路も新しくなったりします。

小学生、中学生はもとより、保護者の方々も一度、ご覧になって、毎日、安全に、元気で笑顔で通学してくださいね。今日も、交通事故に気を付けて、いってらっしゃい。

(プロデューサー 早川真)

 

杉枝真結さん 主演映画初公開

昨年から今年にかけて映像制作にご協力いただいた「杉枝真結さん」

なんと、主演映画が初公開されました。楽しみですね。

どんな映画なのかなあ。

モデルの杉枝真結(26)が25日、東京都内で行われた主演映画「コネクション」(井川楊枝監督)の公開初日舞台あいさつに登壇した。
 裏社会を取材するライター女性(杉枝)の奮闘記を描く。相棒のカメラマンを演じる上田堪大(かんだい、33)とW主演作。杉枝は「これまで演技経験もなかったですし、公開される映画に出演するのも初めて。初めてづくしの作品がこうして公開を迎えられてうれしい」とほほ笑んだ。
 初めての映画撮影の現場に「全てが印象的。でも特に印象に残ったのは室内のシーン」と明かし「内容はぶっ飛んでますが、オムニバス6作でサクサク見られます」とアピールした。
 イベントには他に窪田美沙(27)、川上将大(28)、瀬戸啓太(27)も登壇した。
という内容です。関西はいつかな?
昨年、杉枝真結さんがナビゲーターを務めた弊社制作のブランディング動画。
こちらです。
https://youtu.be/eR26kR1mwts
神戸の社労士オフィス やまだ労務サポートオフィスのブランディング動画です。
杉枝真結さんは、弊社のエースカメラマンが、朝日放送テレビのおはよう朝日ですのロケで知り合ったのがきっかけです。
今年は、兵庫県トラック協会の子供向け、交通安全教室ビデオのナビゲーターとして、登場しています。現在、鋭意制作中です。
杉枝真結さん、ますますのご活躍をお祈りします。
そして、また、新たなジャンルのお仕事、弊社ハイブリッドとともに築いて行きましょう。
(作家 プロデューサー 早川真)

交通安全ビデオ 正木明&杉枝真結+劇団ひまわり

昨年の秋から、企画脚本キャスティングしていた 兵庫県トラック協会さまの「交通安全ビデオ」。

今年に入って、本格的なロケがスタートしました。

正木明プロフィール

ナビゲーターは、気象予報士の正木明さん。私と同じ歳です。20年くらい前に、朝の番組で、一緒に仕事をしていました。

もうひとりが、杉枝真結さん。前回、やまだ労務サポートオフィスのMCもしてもらったご縁です。

おふたりとも、朝日放送テレビのおはよう朝日です。に出演しています。

子役は、朝ドラのスタッフの紹介で、劇団ひまわりから起用。みんな元気で、しっかりしています。

撮影は、真冬の雪がちらつくときでしたが、笑顔で元気に撮影を乗り切りました。

今回の交通安全ビデオの対象者は、小学生と中学生です。

トラックの特長を知って、自らも交通事故にあわないように、してもらうための映像です。

トラックの死角って、内輪差って、わかりやすくするために、元々あったキャラクターを現代風にCGアニメーションで蘇らせて、声優さんが語る形式を採用しました。そちらの情報は、また、今度、詳しくお知らせします。

親しいキャスト陣、チームハイブリッドの強力スタッフ、さらに、長年築いてきた業界の人脈。

そして、なにより、クライアントである兵庫県トラック協会の皆様の温かい全面的なご協力。

子供たちの安全を守る素晴らしい映像にするため、現在は仮編集や声優さんの選定、音楽効果の人選など、最終の仕上げに向けて、突き進んでいます。

今回、改めて感じたのは、弊社ハイブリッドの関係者ならびに協力スタッフの連携のすばらしさです。このワンチームで、仕事ができるのは誇りであり、クライアントや兵庫県の子供たち、地域や社会に役立つことができるのは、何よりの幸せです。

(映像制作ハイブリッド プロデューサー 作家 早川真)

 

 

神戸ロケ PR動画撮影 杉枝真結さんE-girlsの元メンバー

11月4日 神戸ロケは、晴天に恵まれ、順調に撮影が進みました。

やまだ労務サポートオフィスの山田先生とMCの杉枝真結さん。

神戸メリケンパークで撮影。山田先生が、社労士になったきっかけ、そして、いまの想いを赤裸々に語っています。

MCの杉枝真結さん。とても聞き上手です。

朝日放送 「おはよう朝日です」 リポーター (2016~)、読売テレビ 「すもももももも!ピーチCAFE」 (2015~)、関西テレビ 「ゆうがたLIVEワンダー」 リポーター (2015~2017)、関西テレビ 「RANKO&MAYUのお騒がせPOLICE」 番組MC (2014~2015)、J:COM 「ジモスポ!」 番組MC (2016~2018))などのレギュラーを務める。雑誌「She」ではレギュラーモデル (2016~)として活躍。「Soup.Plus+」では連載 (2017~2018)を担当している。特技は歌、ダンス、初対面の人とも仲良くなれる。趣味はピアノ、サイクリング、TV・映画鑑賞。

日本の女性ファッションモデル。Happiness、E-girlsの元メンバー。大阪府出身。

撮影は、このほか、顧問先の経営者3名の方に登場していただき、フリートークで、たっぷりお話しを伺いました。

カメラマンは、おはよう朝日です よーいドンなどでも活躍する うちのエース、宮崎くんです。この日は、彼のアイデアで、特殊なカメラ機材を2種類用意。とても、面白い映像がとれています。

この映像を総合演出の吉田ディレクターが編集します。

映像制作は、このトップクラスのチーム一丸となった総合力が試されます。

私は、プロデューサー兼シナリオ担当。

撮影で、お世話になった経営者のおひとりが、「かなり大がかりですね」と、お話しされましたが、これで最少人数です。

「心に響く」映像制作

この言葉を掲げるハイブリッド。

35年、テレビ業界のトップを走り続けている自負があります。

さて、どんな編集に仕上がるのか。120分くらいの撮影映像を5分に凝縮する。

その技も見ものです。

ディレクターは、捨てる勇気がいります。そこがプロ。

ナレーション、音楽、効果をつけて、今月中には完成予定です。楽しみですね。

(プロデューサー 早川 真)

 

コロナに立ち向かう 健康医療番組 インタビュー

昨日の名古屋ロケ。東海テレビ 健康医療番組「歯ッピーライフ~お口の健康で免疫力アップ」の取材でした。

藤田医科大学の学長 湯澤由紀夫先生のインタビューがメインです。場所は,名古屋観光ホテル。

その前に開催された中日新聞の対談記事収録。愛知県歯科医師会の内堀典保会長と湯澤学長の対談です。この新聞記事も弊社制作の番組も「いい歯の日」11月8日、報道されます。

この対談をそばで聞いていると、湯澤学長から、貴重なお話しを聞くことができました。まずは、当時の概要から。

新型コロナウイルスによる集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。藤田医科大学病院は、国からの要請後わずか3日後に乗客・乗員128名を、同大学病院岡崎医療センターへ受け入れました。滞在者の約7割が、ロシア、オーストラリア、中国などの外国籍。治療のみならず、滞在時のストレス軽減対策から、食事などの細やかなケアを行い、2次感染者を1人も出さずに全員が無事に退所するに至りました。

昨日の湯澤学長のお話に戻ります。このとき、ある偶然が重なったと。アメリカから招致していた感染症のエキスパート医師。このとき、たまたま愛知県にいた。そのチームがいたからこそ、受け入れることができた。研究と臨床ができるチームで、後に、日本で初めての新型コロナウイルス感染症に対する論文が出せた。それを基準に厚労省が動いた。二次感染者をひとりも出さない。重篤な患者さんを出さない。滞在中快適に過ごしてもらう。多国籍なので、食事も大変だったと。お口のケアとして内堀会長は、すぐに口腔ケアセットを送ったと。さらに、湯澤学長は当時の病院長で、この勇気ある決断を遂行した。128名の治療もさることながら、毎日、検体をとり、調べて、コロナが何であるか不確かな時期に、エビデンスのある論文にまとめて発表したと。

また、受け入れをめぐり、いろいろなことがあったと。当時の記事を探すと・・・。

愛知県岡崎市の藤田医科大岡崎医療センターに滞在したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルス感染者らが全員退所したことを受け、藤田医科大病院(同県豊明市)の湯沢由紀夫病院長は、同センターで記者会見し「隣接小学校や関係者の温かいご支援を受け、大変ありがたく思っている」と述べ、地元への謝意を表明した。

 受け入れを巡り隣接する岡崎市立小の保護者らから「感染リスクはないのか」と不安視する声が上がったが、児童らは入所者や職員らに寄せ書きを贈った。同センターの守瀬善一準備室長は会見で「皆さまの気持ちが伝わる大変素晴らしい贈り物だった」と感謝した。

このような記事がありました。湯澤学長も、多くの方々のご理解と協力があったからこそ、その当時の難局を乗り越えることができたと。

地震や台風、ウイルス感染症など、私たちに次々と起こる試練。どう立ち向かえばいいのか、改めて考えるいい機会を与えていただきました。

この後、湯澤学長には、私が直接インタビュー。その内容は、また。

(制作番組プロデューサー 早川真)

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