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東海テレビ 2021特番 お口の健康で免疫力アップ

9月4日土曜日、名古屋へ出張。2021年度の東海テレビ 特番の打合せ。

今年度は「お口の健康で免疫力アップ」がテーマです。

<放送日時> 令和3年年11月8日(月) 11:00~(予定)15分番組

<出演>立浪和義 (8020県民健口大使、元中日ドラゴンズ選手)

    内堀典保(愛知県歯科医師会 会長)

 

<進行>女性アナウンサー(東海テレビアナウンサー)

 

<企画趣旨>

お口の健康は感染症予防や全身の健康に繋がります。口腔ケアはむし歯や歯周病を予防するだけではなく、感染症を予防し全身の免疫力向上には欠かせません。また、愛知県歯科医師会では、今年、新型コロナウイルス感染症に係わるワクチン接種のための実技研修を実施。名古屋空港の会場で、医療従事者として歯科医師がワクチン接種を行いました。さらに、日本で初めて大規模な「オーラルフレイル」の研究事業を実施して4年目。今年は、65歳以上だけでなく、40歳から64歳の一般人を検査。フレイルとは、健康と要介護の中間に位置する虚弱の状態と定義されています。お口のフレイル、つまりオーラルフレイルが、そのフレイルの入り口となっています。番組を通して、お口の健康が、いかに免疫力アップし、全身の健康に影響するのか、広く周知し、県民の健康長寿向上を目指します。

さて、これから、ロケが続きますが、その模様は、ブログで随時、報告します。では、また。

(プロデューサー 放送作家 早川真)

神戸クリエーターズノート 更新

クリエーターズノートがリニューアルするというので、本日9/2更新しました。どんなものかというと・・・

神戸市 KOBE CREATORS NOTE 

神戸市経済政策課が運営する、神戸市内で活躍しているクリエイターと企業がつながるウェブサイト「KOBE CREATORS NOTE」の公式noteです。 私たちの取り組みの紹介や、神戸で活躍するクリエイターの作品や仕事などを発信していきます。

と、あります。続いて、以下のメールが送付されてきました。

この度、神戸市内のクリエイターの皆さまと発注者となる企業や自治体などとのマッチング機能の向上を目指しまして、KOBE CREATORS NOTEのリニューアルを行いました。
今回のリニューアルにおいて大きく変わった点は以下の2点です。
(1) クリエイターの実績から逆引きできる検索システムの設置
(2) クリエイターの皆さまが実績などを変更できるユーザーシステムの実装

こんな感じで、私がでてきます。今回、実績部分の大幅更新をしました。

(1)クリエイターの実績から逆引きできる検索システムの設置
発注者となる企業や自治体の方々が、出会いたいクリエイターの方とスムーズにマッチングすることができるように、製作物から逆引きできる検索システムを導入しました。チラシを作りたい方はチラシ制作ができるデザイナー、テキストの制作が必要な場合はライターの方の実績が表示されるなど、発注することに慣れてない方々にも使いやすい状況にしています。

ということで、「映像をつくる」というところを見ると

このような画面がでてきます。

便利ですね。午後から半日、こちらの作業にかかりました。皆様も、一度覗いてくださいね。

https://kobecreatorsnote.com/

(プロデューサー早川真)

“ブランディング”と“広報” ブランディング動画とは?

「ホームページは育てるものや」

「お金のかからない方法で宣伝する」

「こだわりを広告しないとブランディングにならない」

「ブランディングなく広告すると効果が少ない」

昨夜8月31日、オンラインの会議で、株式会社タカラ塗料 代表取締役 大野一馬氏が語った言葉です。

先代の祖父から事業承継、独学でブランディングやホームページ作成について学び、インスタグラムやフェイスブックなどのSNSで、広報戦略。お客さまが自ら宣伝してくれる「ファンづくり」を実践。少ない広告費で、売上げを30倍に伸ばしています。

そもそも、ブランディングってなんやろう?

大野氏は、「企業やサービスや商品のこだわりを相手にわかりやすくする手法」と語っています。

昨夜のオンライン会議の風景です。兵庫県中小企業家同友会、11月30日に開催される「オール兵庫 第9分科会」のプレ発表会です。経営者の皆様が一緒に考えて、学び、気づき、実践するための大切な時間です。

さて、私たちの本職である映像制作。ここでも「ブランディング」は非常に大切です。最近、よく「ブランディング動画」を作って欲しいと依頼があります。冒頭の言葉にあるように「ブランディングなく」動画を作っても何も伝わりません。

皆様、いかがですか?自社のブランディング、どうやって創り上げたらいいのか、わからない、どうやって映像化すればいいのか?

そのhow toは、また、今度、ブログに書き加えていきますね。では、また。

(放送作家 コピーライター プロデューサー 早川 真)

伝わる言葉、魅力のある文章、どうしたら書けるの?広報委員会勉強会

昨日のブログで、書いた、西端さんに教えていただいたこと。ということで、まずは、西端さんとは?

こんなTwitterですね。

「コトバノ」kotobano.jp

こちらを検索すると、西端さんのことが少しわかると思います。1日、5000人くらいに検索されています。

こちらは、Facebookですね。

さて、どんな勉強会だったのか、兵庫県中小企業家同友会の案内文から、抜粋します。

「伝わる言葉、魅力のある文章、どうしたら書けるの?広報委員会勉強会」

開始日時

2020/10/20 (火) 19:00

終了日時

2020/10/20 (火) 20:30

概 要

ブログやSNS、オンラインでの集客を考えているけど、文章書くの苦手やしなあ・・・。
そんなアナタに、言葉のマジシャンから「伝わる言葉」「魅力ある文章」のヒケツをお知らせします。
広報委員会限定緊急特別勉強会スペシャル拡大版!

◇日時 10月20日(火)19:00~20:45
◇会場 神戸市勤労会館 409号室
◇講師 西端 康孝氏(㈲前川企画印刷・代表取締役、西神戸支部)
会社HP
https://www.kobe-maekawa.co.jp/

○今回はZoomでの参加も可能です。

ということで、どんな内容だったのか、私のメモもご覧ください。

さて、キーワードだけ、抜粋しますね。

タイトルは、Googleとは、専門家を評価する、情報にする、結論が先、1000文字以上、タイトルは繰り返し、キーセンテンスは何度も、わかりやすく、断定、根拠を示す、などなど。

日々コツコツと、困ったこと、要求、先回り、

そして、SNSで拡散。

うーん、凝縮されていますね。独自性もありますね。

ということで、昨日の続き。私の専門でもある「健康医療のYouTube専用チャンネル、ブログ」を併用して、進めて参ります。

西端さん、ありがとうございました。

(放送作家 プロデューサー 早川真)

 

 

10月のアクセス解析 Googleアナリティクス

10月のGoogleアナリティクスが送られてきました。

9月、8月と比較した概況。集客力、新規集客力、検索エンジン力も、10月はアップしました。

月別の訪問数の推移です。毎日ブログで、5月は急上昇。10月は、ツイッターのフォロワー数を増やしたので、そこからの検索が増加したと分析しています。

日別のPV数の推移です。10・28が、148で、ダントツのトップです。内容は、「あたえる人があたえられる」という本を読んだ感想ブログです。実は、このブログ、所属する団体の広報勉強会で、西端さんから教えていただいた、あることをしたからです。詳しくは、また、後日、綴りますね。

アクセスランキング。1位は、いつも、これ。救死に一生!くも膜下出血から生還 5月14日。

今月のブログでは、5位にランクイン。「風街ヘブン 作詞家松本隆 画家寺門孝之 コラボ絵画展」10月26日。

この2つで大きな違いがあります。平均ページ滞在時間、1位は7:34.圧倒的に長いですね。

さて、ここに次なるヒントがありました。

これから、立ちあげる 健康医療YouTube専用チャンネルです。病気に対する関心がいかに高いのか、わかりました。

年内に10本は、アップしますので、ブログとともにYouTube専用チャンネルも楽しみに。

では、また。

(放送作家 プロデューサー 早川真))

「あたえる人があたえられる」~GetからGiveへ 5つの法則とは?

読書週間ということで、今日、読み終えた本「あたえる人があたえられる」から、気になる文章を抜粋してみますね。

「どの法則も、学んだその日のうちに実行すること」 これは、創造の13原則 第9原則「すぐやる→あとで直す」という私の一番好きな言葉と同じですね。「考えるのではなく、実行すること」とも書いてあります。

行動が変われば→習慣が変わる→成果が変わる→意識が変わる これは、数々の企業を変革した伝説のある方に教えていただいた言葉です。

「それは人の役に立つのか?人の価値を高めるのか?」「相手の利益を優先すること」「五分五分なんて忘れること」「ウイン・ウインなどということは忘れて、どうすれば相手が勝てるかに集中するんだ」 これは、マンダラ手帳 月間企画計画10月の下に記されている言葉に通じています。◆相手に愛情を与えよう!相手の苦しみを和らげてあげよう!相手が喜ぶのをみて喜ぼう。そして与えたことは忘れよう。これを「慈悲喜捨」という。

1冊の本を読むだけで、いろいろな広がり、発見がありますね。読書週間です。もう次に読む本は決まっています。正しくは読み直します。では、また。

(放送作家 プロデューサー 早川真)

 

 

 

神戸の魅力とは?リノベーション神戸 ナレーション収録

今日は、大阪支社の録音スタジオで、ナレーション収録です。

神戸市のプロモーション映像。60秒動画。リノベーション神戸。

先日、ドローン撮影も含めて撮影、編集、何度かのプレビュー(試写会)を経て、本日、ナレーションを収録します。

まだ、内容は公開できませんが、そのうちに、神戸市のあちこちで流れる予定です。

先ほど、裏山の神戸布引ハーブ園で、30分ウォーキングをしていると、動画の撮影をしていました。

カメラや三脚を見ると、たぶん、テレビ番組やCMではなく、何かのプロモーション映像だと思います。

同じような仕事をしていると、いろいろ、わかってしまいます。先日も、神戸市の担当者に、この映像は、これくらいの価格、こちらは、これだけ。というようにお話していると驚かれました。撮影の機材やスタッフ、編集、いろいろ、すぐに見えてしまうのですね。

少し前ですが、知り合いの会社の映像見積書を拝見しました。詳しくは差し控えますが、そこでも、いろいろなものが見えてきます。間接的に、私見を述べました。

35年もこの仕事をしていると、見えてきてしまいます。

さて、大切なこと。それは、誰に、何のために、その映像をみていただくのか。どのような感想をもってもらうのか。それが、制作されるクライアントの期待していることと合致しているのか。社会や人々に役立つ映像なのか。制作に関わるすべての方が、満足しているのか。利他の精神で制作しているのか。あげていけば、きりがありません。

今読んでいる「あたえる人があたえられる」。ビジネスの神髄、働き方、生き方を問う名著です。ここに書かれてある5つの法則。それは、映像制作にもあてはまるものです。

今日は読書の日。読書週間のスタートです。クリエーターも、この本を読んで、ヒントにしてもらいたいですね。

(プロデューサー 早川 真)

風街ヘブン 神戸の魅力 作詞家 松本隆 画家 寺門孝之 奇跡のコラボ絵画展 

昨日、奇跡のコラボ絵画展に行ってきました。

作詞家の松本隆さん、画家の寺門孝之さん、神戸で出会い、素敵な天使が、舞い降りてきました。

「赤いスイートピー」松田聖子さんの歌が、流れていますね。

大瀧詠一さん。学生時代に、初めて世の中に登場したウォークマンで聞きました。あの頃の情景がすぐ浮かびます。出だしの曲の鮮やかさは、まさに天然色でしたね。

皆さんは、この絵画、松本隆さんの どの歌詞だと思いますか?

画家の寺門さんは、同じ神戸で、同じ年齢で、同じマンションに20数年。昨日も、松本隆さんの曲が、少年のころから、ずっとそばにあったねと、話し合いました。

今年の4月、マンションのロビーで出会ったとき、北野での絵画展、どうかな?と聞かれて、厳しいでしょうねと、応えたのが昨日のようです。残念でした。

でも、こうして、秋晴れの相楽園で、開催されることに、私はとてもとても嬉しく楽しく喜んでおります。

昨日は、久しぶり奥様とも出逢い、子供の話や近況について、お話させていただきました。

テレビ番組の制作や広告の世界で、私も35年。

松本隆さんは、50年という節目の年だそうです。

私が、現在、プロデューサー、放送作家、コピーライター、CMプランナーなどの職歴を重ねてきた原点は、作詞でした。

小学生のころから、ひとりで詩を書いて、中学生のときに、ギターを弾いて、歌っていました。

35年間のクリエーター人生の中で、実は、何度か、作詞をしたこともありますが、そちらのデビューはありませんでした。

これから、1か月間は、開催しているそうなので、新神戸からウォーキングしながら、相楽園へ。

松本隆さんの世界と、寺門孝之さんが描く天から舞い降りてきた絵画、何度も見に行きたいと思います。

でも、本当に奇跡みたいな絵画展ですよね。

神戸に住まいを移された松本隆さん。出逢い。コロナで、少し風待ちになったようですが(寺門さん談)、皆さまも、ぜひ、楽しんでください。

また、私は、次に行った感想を綴りますね。

(プロデューサー 放送作家 早川 真)

これからの映像クリエーターとは?

映像クリエーターの仕事は、テレビ・CM・映画・プロモーション映像・ネット動画・ゲームなど、あらゆるシーンで使用される映像を作り上げることです。

まずは、クライアントの要求に応え、映像を作るために、何が必要なのでしょうか?

センスや技術だけでなく、一般常識、コンプライアンスなどの知識も必要です。最近では、WEBで動画を簡単に公開することができます。著作権の問題もあります。そして、何よりも、その映像、動画は、なぜ制作する必要があるのか、誰に何を訴えるのか、クライアント・取引先は、どのようなことを期待して、その映像を制作するのか・・・

最近、若手のクリエーターたちと話をして、新しい映像ビジネスを構築しています。

最近、電通が掲げた文面に時代の変化が垣間見えています。

「・・・取引先の皆様のコミュニケーション領域で、ベストソリューション(問題解決)を提供するパートナーであり、事業価値を高めるベストプロデューサーであることを目指します・・・」

去年の末、大手のCM制作会社であるライトパブリシティの杉山さんも、「CMを作る会社」なんて、時代遅れの表現だと、私にお話されていました。

映像クリエーターも、経営者の打破したい問題を解決するために、映像のコンセプト、ターゲット、シナリオ、その部分を大切にしなければいけません。

マーケティング、経営、様々な知識も必要となります。

私は、若手動画クリエーターの育成と、経営能力を伝え、10年で10人の映像クリエーター兼社長を育成したいと思っています。

コロナ禍で、逆に、この流れが一気に加速してい気配を感じています。

(プロデューサー 早川真)

 

リノベーション神戸 撮影編

先日、神戸市内の西神中央、名谷、垂水で、ドローン撮影をしてきました。

ご覧のように、小型のドローンです。ディレクターの私物なんですよ。これだけ小さいと、許可とかいろいろ手間いらず、欠点は、風に弱いところ。なので、風が比較的穏やかな早朝を狙います。ディレクターは、午前5時に起きて、ひとりで、撮影をしてきました。予算が限られている場合、そして、ディレクターの映像へのこだわりが、この行動に結びついています。また、できあがったドローン映像も、公開しますね。

地上からは、テレビ番組で使用する業務用のハイビジョンカメラで撮影します。

天気にも恵まれ、とてもいい画が撮れました。台風などで、延期になっていたロケ。こうして無事終了。

神戸のイメージが少し欲しいと思ったので、翌朝、私が、一眼レフカメラで、いくつか、素材の撮影をしてきました。

さあ、きょうから編集。60秒のプロモーション映像。未来図のイラストなどと合成して、いかに仕上がるのでしょうか?

週明けには、編集の第一弾が仕上がります。また、完成したら、お知らせしますね。

(プロデューサー早川真)

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