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Twitter強化月間その2

今年の春から、テレワークが増えて、同時に、SNSのセミナーをオンラインで受講しました。その中で、一番伸びたのが、Twitterです。

毎朝、新神戸の空を、最初につぶやきます。そして、平均一日3件を目標にしています。すると、あっという間に、フォロワー数は、1000を超え、いいね、も毎日100を超えています。

アクセス解析をパソコンで、自分ですることができます。表示された回数を示すインプレッションの回数。一番、インプレッションが高かった投稿もわかります。WEBサイトへのアクセス回数も表示されます。

Twitterも、ようやく、ここまでは理解できるようになりました。次は、いかにビジネスに連動させるのか、専門分野である動画との連動、テレビ番組制作会社ならではのアイデアなど、課題は山積です。神戸元町のビーラブカンパニーさんで、秋からリアルで再び、学びにいきます。知らないことは学ぶ。できる。すぐやる。あとでなおす。その繰り返し。テレビでは、視聴率が気になっていましたが、最近は、SNSの分析がとても気になり楽しいですね。では、また。

(映像プロデューサー 早川真)

 

2日間のお盆休み

コロナ禍ですが、2日間、お盆休みをいただき、徳島県鳴門まで、旅に行ってきました。とても充実した時を過ごすことができ、心身ともにリフレッシュできました。

早朝4時30分に起床。明けの明星がとても綺麗な朝。長年の仕事仲間、経営の良き相談相手、そして、いつもお世話になっている先輩、恵まれた方々と、楽しく過ごす旅。猛暑の中、笑顔いっぱいで過ごせたことに感謝。皆さま、ありがとうございました。

(代表取締役 早川 真)

美しく健康に!自宅でできる「口のエクササイズ」

昨日は、名古屋で、モデルの動画撮影でした。愛知県歯科医師会舘で、お口のエクササイズについて、先生方に指導していただきながら、室内でのロケだったので、猛暑も大丈夫でした。

オーラルフレイルは、お口のささいな衰えから始まります。

予防するためのエクササイズ。いろいろ発音しながら、唇や唾液腺マッサージをします。

撮影しながら、私も体験してみましたが、お口のエクササイズだけでなく、これは、ほうれい線やシワ予防になるなあ、そうだ、健康でしかも美しく若々しくなるのだなあと、思いました。

以前にも、口のさわやかエクササイズ、動画をアップしていますので、あわせてすると効果的ですよ。

また、動画が完成したら、掲載しますね。自宅でできる、っていうのが、いいですね。

(プロデューサー 健康医療ジャーナリスト早川真))

熱中症対策 「空調服」誕生秘話

きょう14日(金)も東日本や西日本を中心に猛烈な暑さが続くようですね。体温以上の暑さになる所があるため、熱中症には警戒が必要です。

きのう13日(木)は全国の138地点で気温が35℃以上の猛暑日となりました。きょう特に気温が上がりそうなのが岐阜、京都、高松で最高気温は38℃予想、そのほか名古屋や宮崎などで37℃予想と、体温より高い気温が予想されている所がある。

その名古屋に、本日、新幹線で出張です。愛知県歯科医師会で、モデルの動画撮影です。新幹線、タクシー、室内撮影で、コロナ対策、熱中症対策、万全で向かいます。

さて、最近は、建築現場からレジャーや日常生活でも、大活躍の「空調服」。先日も、ゴルフ仲間が、昨年、熱中症になったため、対策として、空調服を購入。快適にゴルフをして、喜んでいました。

人に喜ばれ、社会に役立つ商品。しかし、その開発には、様々な挫折と葛藤、そしてチャレンジ精神がありました。私たちが、開発当時に取材した台本をもとに、このブログに綴ります。

「空調服」。今や、夏の定番になっている。この服、いつ、なぜ、誕生したのか?

開発した社長は、本業が行き詰っていた。外部環境。時代の流れ。会社を起業しても、継続することは難しい。地震、台風、技術革新、取引先倒産、さまざまな要因が、襲ってくる。今回のコロナは、最大級の脅威となってしまった。会社存続が困難になった時、社長はどうすればいいのか?今回の社長、実は、ソニー出身。

(※ネットの記事を以下引用)その社長室には、ソニー創業者の井深大氏とのツーショット写真が飾られている。実は市ヶ谷社長は元ソニーの開発者で、大学も井深氏と同じ早稲田大学理工学部。…当時、ブラウン管の検査部門で働いていた市ヶ谷社長は発明大会にブラウン管技術を使った笛を出品。それが井深氏の目に留まったのだ。すると、すぐさま新製品の開発部門に異動。半導体を使って音を合成する楽器の開発に携わった。そしてつくったのが電子ピアノだった。これには盛田昭夫会長(当時)が興味を示し、自宅に招待してくれたという。・・・しかし、1991年、市ヶ谷社長は自分で発明したいものを売ってみたいとソニーを退社。新会社を立ち上げて、ブラウン管の画質を検査する装置の製造・販売を開始した。

さて、逆転社長。今から15年ほど前、まだ無名だった「空調服」の開発者を取材しました。その時の取材台本をご覧ください。

「追跡!ヒットの秘密」(東海テレビ スーパーニュース)

N 見た目は普通の作業服。スイッチを入れるとファンが作動し、服の中に風が流れる。服の中にあるファンから風を送り、汗を蒸発させる。その気化熱で服の中を涼しく保つ。

市ヶ谷社長「▽元を言えば、地球温暖化に歯止めをかけたかった」

N 「空調服」そのヒットの秘密に迫る。

MC 服の中に風を送るという発想、今までになかったですね。その発想はどこから生まれたのでしょうか。実は、まったくの異業種出身。ゆえに、いくつもの壁が立ちはだかりました。

N 埼玉県戸田市にある株式会社「空調服」2004年、ここで画期的な作業服が発明された。その名も社名と同じく「空調服」。一見、普通の作業服。だが、服の背中部分にファンが付いており、スイッチを入れると作動する。ファンから空気を取り込み、全身に充満する。風が体と平行に流れて、中を涼しく保つ。人間は熱くなると汗を出して温度調節する。だが、限界を超えると処理できず、常に汗が出る状態になる。そこで、服の中に空気を通して汗の蒸発を促すことに目を付けた。この原理を思いついたのが、社長の市ヶ谷弘司さん。

市ヶ谷社長「Q思いついたきっかけは?」▽1990年代、仕事の営業で暑さの厳しい東南アジアに行った。人々の生活水準の向上に伴ってクーラーの台数が急増するだろう。エネルギー、環境問題の深刻化は必至だと。

N 効率のよいクーラーを考案すればいい。部屋全体ではなく、暑いと感じている人間の体感温度だけ下げればいいのでは…。

市ヶ谷社長「Q初めのアイデア、水冷式について?」▽クーラー付きの衣服を作ろうと考えた。衣服内部に布を取り入れ、ポンプで水を送り湿らす。ファンを取り付け風を送り、内部を涼しくする方式。

N 1996年開発に着手。フロンガスの気化熱によって、冷たい空気を送り出すクーラー。しかし、環境には悪い。そこで、水を蒸発させ、その気化熱を体に巡らせることはできないか。半年かけ、ようやく完成。予想通りの結果が得られた。さらに、ファンの電池消費量も少ない。しかし、真夏の猛暑にはかなわなかった…。

市ヶ谷社長「Q:水冷式の失敗点?」▽汗をかくと内部が蒸れて、逆効果。汗のことをまったく考えていなかった。

N どうすれば、蒸れを防げるのか…。何度も試着した。市ヶ谷さんは悩んだ…。市ヶ谷さんは、早稲田大学の理工学部を卒業後、1970年、ソニーに入社。製造部に所属し、主にブラウン管の開発に携わっていた。その頃から、常に新しい、世にないものの企画を提案していた。

市ヶ谷社長「Q:ソニー時代について?考えた企画を研究したいと名誉会長に直訴した。すると、気に入られ『好きにやっていい』と言われ、開発に奔走した。中には、『ブラウン管を音源にしたピアノやシンセサイザー』など、形にはならなかったが、多数生み出した。時代を先取りしすぎたかな…。」

N ところが、1980年代後半、ソニーはブラウン管事業を縮小。会社に残るか、新しいビジネスを始めるか、岐路に立った。選んだのは大企業からの独立だった。1991年、ブラウン管の測定器を開発する「セフト研究所」を設立。持ち前のパイオニア精神で新型機を開発。

市ヶ谷社長「Q:セフト研究所について?※不安はなかったのか?▽6畳一間からのスタートだった。▽ブラウン管用の測定器というものを開発…※どんなものか、など▽予想に反して、ものすごく儲かった。(なぜ儲かったか、詳しく)」

N 市ヶ谷さんは、1年で2億円程度の利益を生み出した。ところが、ブラウン管の需要はあっという間に縮小。液晶時代へ時は流れていった。会社の経営も一気に苦しくなってきた。

市ヶ谷社長「Q:新たなビジネスについて?▽最初は新型コンピューターなども考え、20~30の特許を申請した。ただ、この分野では大会社にとうてい太刀打ちできない。結局、申請した特許のほとんどを捨てることとなった。」

N そこで目を付けたのが環境問題。需要は見込めると確信していた。

市ヶ谷社長「Q:なぜ、環境問題?▽自分自身はクーラー大好き。でも、大量のエネルギー消費は環境問題を生む。なんとか効率の良いクーラーができないか」

N 水冷式を失敗した市ヶ谷さんは汗に関する研究を始めた。人間は暑くなると脳の指令で汗腺から必要な汗を出し、汗の気化熱で体温をコントロールする。だが、限度を超えると汗は蒸発せず垂れ流しとなる。

市ヶ谷社長「Q:生理クーラー理論について?▽人間には送風する機能が付いていない。扇風機のように体に風を送り、汗を蒸発させ、その気化熱で体を涼しく保とうと考えた。」

N 4つのPC用のファンを作業着に装着し、肩辺りに穴を作り、風を出す仕組みにした。しかし、工場などの蒸し暑い作業場で使用するには風量が足りない。さらに、乾電池駆動なのであっという間にきれてしまう。モーターを買ってきて、ファンを特注で製造。2つのファンでまかなえるようになった。生地は火を使う現場も想定し、燃えにくい素材を揃えた。風は垂直方向ではなく、平行方向に流れるようにした。

市ヶ谷社長「Q:平行方向が良い理由?▽垂直方向に風をあてると、皮膚表面の空気が風圧によってそぎ取られ不快感を与える。風を平行に流し、空気を置き換えることで汗を効率よく蒸発させることができる」

N 均一に風が充満するように、ファンと穴の位置を探った。2002年、試作品ができあがった。とある工場でテストを行った。

市ヶ谷社長「Q:結果は?▽風量を上げたため耐久性に問題があった。半日は持たないと実用化はできない。」

N さらに、ファンに改良を加え、電池も強力なものを使用。半日の壁を克服した。さらに、丸洗いができるように、ファンの取り外しを簡単にできるようにした。2004年ついに完成。長袖や半袖、ワイシャツやブラウスなど作業する環境に合わせて、バリエーションを豊富に取りそろえた。発売以来、注文が殺到。現在までで5万着を販売した。(※2005年当時)

市ヶ谷社長「Q:今後の夢▽地球温暖化が叫ばれている現代。世の中のフロンガスを少しでも減らしたい。この原理を活かしてベットなども開発。空調シリーズで快適に暮らしてもらいたい。」

あれから15年。「空調服」は、誰もが知るヒット商品となった。ソニーの創造的発想が、社長にあったのか、その時は、聞くことができなかった。「人のやらないことをやる」「すぐやる→あとで直す」「創造的少数派に徹する」。井深大さんの残した「ものづくり魂」が、市ヶ谷さんに流れているのか、また、取材する機会があれば、聞いてみたい。では、また、明日。

(放送作家 プロデューサー 早川真)

危険な暑さ 熱中症アラート

連日、本当に暑いですね。熱中症に気を付けてください。

昨日は、群馬県と埼玉県で、全国で2020年初めて、最高気温が40度を超えましたね。今日も、関東などを中心に、危険な暑さが予想されています。 

そこで、以前に、こちらのブログにも掲載した「熱中症」について、正しい知識を覚えてくださいね。

読売テレビの医療番組で取材したときのロケ台本がありますので、まず、ご覧ください。

「熱中症を疑った時には、死に直面した緊急事態であることをまず認識しなければいけません。重症の場合は救急隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です」

今回のテーマは、「熱中症 具体的な対策と治療 そして予防法」です。

「先生、まず、「熱中症」について、教えてください」

「大量の汗にかいて、体に水分や塩分が少なくなると、汗が出にくくなります。また、湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなり、これも汗が出にくくなる原因になります。汗をかけなくなると、体温調節機能が働かなくなります。これが熱中症です」

「熱中症、具体的に、現場での応急措置を教えて下さい」

「第1に、涼しい環境への避難です。風通しのよい日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させましょう」

「次にすることは?」

「第2に、脱衣と冷却です。衣服を脱がせて、体から熱の放散を助けます。露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします。氷嚢などがあれば、それを頚部、脇の下、大腿の付け根、股関節部に当てて皮膚の直下を流れている血液を冷やすことも有効です」

「体温の冷却はできるだけ早く行う必要があるのですね」

「重症者を救命できるかどうかは、いかに早く体温を下げることができるかにかかっています

「熱中症になったときには、水分や塩分の補給も大切ですね」

「第3が水分・塩分の補給です。冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も適切に補える経口補水液やスポーツドリンクなどが最適です。食塩水も有効です」

「呼び掛けや反応がおかしい、応えない時はどうすればいいですか?」

「誤って水分が気道に流れ込む可能性があります。また「吐き気を訴える」ないし「吐く」という症状は、すでに胃腸の動きが鈍っている証拠です。これらの場合には、経口で水分を入れるのは禁物です。

「先生、熱中症、まずは、かかる方の多い高齢者の方が気をつけることはありますか?」

「高齢者では皮膚の温度感受性が鈍くなり、暑さを自覚しにくくなるので、体温調節が遅れがちになります。そのため、高齢者は、部屋に「温度計」を置き、部屋の温度をこまめにチェックし、部屋の暑熱環境を把握するように心がけましょう」

「小さい子どもなども、よく車の中で熱中症になったと聞きますよね」

「小児・幼児は汗腺をはじめとした体温調節機能がまだ十分に発達しておらず、高齢者と同様に熱中症のリスクは成人よりも高いので、十分な注意が必要です。急激に温度が上昇する炎天下の車内には、わずかな時間でも子どもだけを車内にとり残さないようにしましょう。また、バギーなどに赤ちゃんを乗せているときも、地面に近いと高温の場合が多いので気をつけましょう」

「働いている時に倒れる方も多いですよね」

「近年、職場には空調が普及したにもかかわらず、熱中症による死亡災害の発生数は、高止まりの状態です。例年、6月から9月に集中しております。これらの災害の中には、気温が30℃未満でも、湿度が高いときに発生した例があります。死亡災害の発生時刻は、午後2時から午後4時までが2 /3を占めています」

「先生、熱中症を防ぐためには、どうすればいいのですか?」

「日常生活での注意事項です

(1)暑さを避けましょう。

(2)服装を工夫しましょう。

(3)こまめに水分を補給しましょう。

(4)急に暑くなる日に注意しましょう。

(5)暑さに備えた体作りをしましょう。

(6)個人の条件を考慮しましょう。

(7)集団活動の場ではお互いに配慮しましょう」

いかがでしたか?今日も、熱中症対策、参考にしましょうね。

(放送作家 健康医療ジャーナリスト早川真)

60秒動画の絵コンテ作成

昨日は、炎天下の中、ロケハンでした。60秒動画の制作をするため、3人で4か所、回りました。

事前に、60秒の配分、コンセプト、イメージは作っておいて、現場で、ディレクターと、あれこれ、アイデアを出し合います。そして、出来上がった絵コンテ。実際の撮影では、カメラマンが力を発揮します。その映像をもとに、ディレクターが編集。時には、編集ルームで編集マンの力も加わります。そして、音響効果、ナレーション。映像制作とは、総合力です。

そのために、まずは、台本や絵コンテを充分に練る必要があります。続きは、また、明日。

(CMプランナー プロデューサー 早川真)

7月のGoogleアナリティクス

7月の「Googleアナリティクス」届きました。

月別 訪問数の推移です。

「ほぼ毎日ブログ」を4月の中旬から開始。5月は、コロナの影響で、テレワークが増えて、一気に増加しました。2452。6月は、ダウンして、975。7月は、1099と少し伸びました。

新規とリピーター数の推移です。6月と7月のリピーターは400前後とほぼ同じですが、7月は708と135増えました。これは、7月をTwitter強化月間にして、フォロワー数を1000台突破、固定ツイートに、ホームページのアドレスも入れた効果なのでしょうか?また、専門家に聞いてみます。

7月の1日ごとのPV数です。一番が7・27の89です。「コロナとうつ 大災害と心のケア」でした。コロナとうつの新聞記事をきっかけに、「大災害と心のケア」を紹介したブログです。「心の傷を癒すということ」原作:安克昌先生、今年のはじめ、阪神・淡路大震災25周年で、NHKがドラマ化したお話でした。詳しい内容は、7・27のブログをご覧ください。

2番目は、7・2の81です。6月のGoogleアナリティクスのブログ。続いては7・21「人の巡り会いに感謝」7・14「ウクレレ、始めた理由とは?」と続いています。

最後に、スマートフォン・PCユーザーの分布です。訪問数、新規ユーザー数も、スマートフォンがかなり増えています。これからの時代、5Gが普及すれば、ますます、スマートフォンの訪問数が増えるでしょうね。

Googleアナリティクス。アクセス数の現状を知る。人気ページを知る。定期的に知る。

私は、いつも神戸元町の株式会社だいずらぼ、さんにお願いしています。MG研修でもお世話になっているところで、同じ、兵庫県中小企業家同友会の仲間です。アクセス解析リポートだけのセルフプランだと、毎月3000円。やはり、きちんと分析すれば、「ほぼ毎日ブログ」の励みにもなります。

そして、今回の気づき。ブログの中でも、自分で力を入れて、というか、自然と筆が進んだ内容は、多くの人に読んでいただいていると、実感しました。毎月、新しい発見と気づき。そして改善、改良。さて、午後からは、打ち合わせが続くので、ここまで。では、また明日。

(作家 プロデューサー 早川真)

健康長寿のエクササイズ

昨日は、名古屋出張でした。新神戸駅、新幹線の車内も、人の姿はまばらでした。

名古屋の愛知県歯科医師会の会議に出席。東海テレビの特番、そして、オーラルフレイルに関する事業のDVD制作のために、参加させていただきました。

ここでも、コロナの影響で、さまざまなイベントが中止になるなど、スケジュールや内容を大幅に変更せざるを得ない状況です。そこで、自宅でできる「オーラルフレイル予防エクササイズ」の動画を制作して、DVDで配布しようということになりました。

撮影は8月。これまでにも制作してきた「口のさわやかエクササイズ」に加え、器具を使ったお口のトレーニングや、発音しながらマッサージするエクササイズなど、新しく動画制作します。自分で試してみましたが、唾液が多く分泌されるのがわかります。

歯科治療とエクササイズで「健康長寿」を目指しましょう。

(プロデューサー 健康医療ジャーナリスト早川真)

 

オーラルフレイル予防の体操って?

今日、7月30日は、愛知県歯科医師会の会議に出席するため、名古屋出張です。先ほど、新幹線の予約をしましたが、かなり空席だら用けですね。たぶん、4か月以上ぶりの新幹線です。

東海テレビで長年続いている、特番の打ち合わせ、そして、オーラルフレイルに関する事業3年目の映像制作についての会議です。

今年は、口腔体操でオーラルフレイル予防をするということを事前に聞いたので、予習です。日本歯科医師会のホームページに、動画ありました。これは、非常に参考になるので、掲載させていただきます。

いかがでしたか?自宅でできるお口の健康と予防対策。

これまでに、「口のさわやかエクササイズ」は、動画も制作させていただき、こちらのブログでも紹介しました。

舌の筋トレ用の訓練器具「ペコぱんだ」、唇の筋トレ用の訓練器具「りっぷるトレーナー」も、動画の制作をすでに済ませています。

こちらは、昨年のオーラルフレイルに関する集団検診の取材ですね。

今日の会議では、今年度のイベントや検診、その他について、コロナ禍で、どのようにするのか?その議論だと思います。お口と歯の健康は、健康長寿にも非常に関わりがあります。皆さまも、歯の治療やオーラルフレイル予防など、気になる点は、かかりつけの歯医者さんで相談したほうがいいですよ。

(プロデューサー 健康医療ジャーナリスト早川真)

「ペライチ」自分で作ってみた!

7・22 オンラインセミナーで、「ペライチ」の作り方を教えてもらいました。ということで、昨日、自分で作ってみました。

これが、トップの画像です。人の心動かす動画

次にくる、コピーです。私が一番大切にしている「脚本」のことを綴っています。

続いて、ハイブリッドの特徴ですね。

そして、今回の「ペライチ」で、一番訴求したかった「パッケージ価格」です。

まだ、関係者といろいろ相談して決めていきたいと思いますが、この路線で進めていきます。

さて「ペライチ」。まずは自分で作って20点でいいから公開しましょうということで、今朝も、一部改訂しました。これから、SNSの部分を追加改良していきたいと思います。

https://peraichi.com/landing_pages/view/m2ise

https://peraichi.com/landing_pages/view/m2ise?fbclid=IwAR0qFjNicWXpzeS4FKWT1jy-7I6aUL7M4-YiQbBJOU86NtkqD68R6100S2g

では、また明日。

(コピーライター プロデューサー 早川真)

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