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歯科医療がコロナ感染リスクを低下? 

By 2020年5月6日 No Comments

新型コロナウイルス感染症拡大で、緊急事態宣言が延期されました。そのような中、歯科医療は、どうすればいいのか、新聞記事があちこちで目に付くようになりました。

こちらは、中日新聞ですね。

取材でいつもお世話になっている 愛知県歯科医師会の内堀典保会長のコメントが掲載されています。「痛みや腫れといった症状がある人や、かぶせものを作っている途中など治療の区切りがついていない人は、放置すれば悪化の可能性がある」「各医院は普段から感染予防に取り組んでいる」と。

日本歯科医師会などによると、4月末時点で、スタッフが治療で患者から感染したり、患者に感染させたりという報告はない。と。

一方、東京歯科大学名誉教授の奥田克爾氏は、「歯科医療機関での新型コロナウイルス感染予防」と題した情報を、いくつかのホームページで掲載している。要約すると、歯科医療は、新型コロナウイルス感染症リスク低下に貢献しているといえる。と。

また、一青窈さんの姉 一青妙さんのエッセイ。https://ameblo.jp/hitototae/entry-12593246483.html

『食べる楽しみ失わせない〜コロナ時代の歯科医』(4/29北國新聞掲載エッセイ)

歯の健康を守ることは、免疫力アップのためにも大切だ。と。

 

私は、20年近く、歯科医療について、取材しています。最近は、このブログでもよく登場する「オーラルフレイル」。(※詳しくは、これまでのブログも参考にしてください)昨日は、このテーマで本を出版するため、イラストレーターの都あきこさんとも打ち合わせしてきました。コロナのことも、そのときにまとめないといけないと話し合いました。

(健康医療ジャーナリスト早川真)

 

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