「うちの会社に、ニュースなんてある?」その問いから、一緒に考えたい。
こんにちは。ハイブリッドの早川真です。
私たちは9月24日から、関西・東海の中小企業の皆さまに向けて、広報PR支援の相談対象を広げました。
これまでは、兵庫県中小企業家同友会の会員企業や関連会社を中心にお手伝いしてきましたが、今後は初めての企業の皆さまからも、ご相談をお受けします。
今回、いちばんお伝えしたいのは、
「何を発信するか、から一緒に考えます」ということです。
プレスリリースはこちらです
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000191277.html
■ 会社の中の「当たり前」を、外から見つめる
毎日の仕事の中にある工夫。
お客様の困りごとに応えるために生まれた技術。
長く働く社員さんが、大切にしてきたこと。
新しい商品や事業に込めた、経営者の想い。
社内では当たり前になっていても、外の人から見ると「もっと知りたい」と感じることがあります。
もちろん、どんな話でもそのままニュースになるわけではありません。何が新しいのか、誰の役に立つのか、なぜ今伝えるのか。話を聞き、事実を確かめながら、社会との接点を探すことが大切だと考えています。

■ テレビ番組制作40年で培った「聞くこと、伝えること」
私はこれまで40年にわたり、テレビ番組や映像の制作に携わってきました。
企業の経営者、商品を生み出した開発者、医師、研究者、スポーツ選手など、さまざまな方の話を聞いてきました。
取材で大切にしてきたのは、目の前の言葉だけでなく、その背景を理解すること。そして、専門的な内容や一人ひとりの想いを、初めて見る人にも伝わる言葉と映像にすることです。
東海テレビ「追跡!エコファイル」では、企画・構成・プロデュースを担当し、弊社のディレクターや技術スタッフと制作に取り組みました。同企画は、第47回ギャラクシー賞 報道活動部門 奨励賞を受賞しています。
こうした制作の現場で培った経験を、中小企業の発信にも役立てたいと思っています。

■ 原稿を書く前から、ご相談ください
「プレスリリースを作りたいけれど、何を書けばいいか分からない」
その段階から、お声がけいただいて構いません。
まずは経営者や現場のお話を聞き、発信するテーマを探します。そのうえで、伝える相手と切り口を整理し、プレスリリースや映像などの形にしていきます。
さらに、テーマに合うメディアへの情報提供や取材対応、自社のホームページ・SNSでの活用まで、目的に合わせて支援します。
広報担当者がいない会社も、これまで当社とのお付き合いがない会社も、ご相談いただけます。

■ 「何を発信するか、から一緒に。」
今回、自社の発信を準備する中で、私自身も、会社の強みをどう言葉にするか、実績をどのくらい伝えるか、改めて考えました。
人のことは見えても、自分のことになると見えにくい。その感覚は、経営者の皆さんにもあるのではないでしょうか。
だからこそ、外から話を聞き、一緒に整理する相手がいることに意味があると思っています。
「うちの会社には、何かニュースがありますか?」
そんなご相談から、お聞かせください。
有限会社ハイブリッド
代表取締役 早川 真
【広報PR支援に関するお問い合わせ】
対象:大阪・名古屋をはじめ、関西・東海地方の中小企業
電話:078-222-4092
メール:hayakawa@kcc.zaq.ne.jp
