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伝わる言葉、魅力のある文章、どうしたら書けるの?広報委員会勉強会

昨日のブログで、書いた、西端さんに教えていただいたこと。ということで、まずは、西端さんとは?

こんなTwitterですね。

「コトバノ」kotobano.jp

こちらを検索すると、西端さんのことが少しわかると思います。1日、5000人くらいに検索されています。

こちらは、Facebookですね。

さて、どんな勉強会だったのか、兵庫県中小企業家同友会の案内文から、抜粋します。

「伝わる言葉、魅力のある文章、どうしたら書けるの?広報委員会勉強会」

開始日時

2020/10/20 (火) 19:00

終了日時

2020/10/20 (火) 20:30

概 要

ブログやSNS、オンラインでの集客を考えているけど、文章書くの苦手やしなあ・・・。
そんなアナタに、言葉のマジシャンから「伝わる言葉」「魅力ある文章」のヒケツをお知らせします。
広報委員会限定緊急特別勉強会スペシャル拡大版!

◇日時 10月20日(火)19:00~20:45
◇会場 神戸市勤労会館 409号室
◇講師 西端 康孝氏(㈲前川企画印刷・代表取締役、西神戸支部)
会社HP
https://www.kobe-maekawa.co.jp/

○今回はZoomでの参加も可能です。

ということで、どんな内容だったのか、私のメモもご覧ください。

さて、キーワードだけ、抜粋しますね。

タイトルは、Googleとは、専門家を評価する、情報にする、結論が先、1000文字以上、タイトルは繰り返し、キーセンテンスは何度も、わかりやすく、断定、根拠を示す、などなど。

日々コツコツと、困ったこと、要求、先回り、

そして、SNSで拡散。

うーん、凝縮されていますね。独自性もありますね。

ということで、昨日の続き。私の専門でもある「健康医療のYouTube専用チャンネル、ブログ」を併用して、進めて参ります。

西端さん、ありがとうございました。

(放送作家 プロデューサー 早川真)

 

 

10月のアクセス解析 Googleアナリティクス

10月のGoogleアナリティクスが送られてきました。

9月、8月と比較した概況。集客力、新規集客力、検索エンジン力も、10月はアップしました。

月別の訪問数の推移です。毎日ブログで、5月は急上昇。10月は、ツイッターのフォロワー数を増やしたので、そこからの検索が増加したと分析しています。

日別のPV数の推移です。10・28が、148で、ダントツのトップです。内容は、「あたえる人があたえられる」という本を読んだ感想ブログです。実は、このブログ、所属する団体の広報勉強会で、西端さんから教えていただいた、あることをしたからです。詳しくは、また、後日、綴りますね。

アクセスランキング。1位は、いつも、これ。救死に一生!くも膜下出血から生還 5月14日。

今月のブログでは、5位にランクイン。「風街ヘブン 作詞家松本隆 画家寺門孝之 コラボ絵画展」10月26日。

この2つで大きな違いがあります。平均ページ滞在時間、1位は7:34.圧倒的に長いですね。

さて、ここに次なるヒントがありました。

これから、立ちあげる 健康医療YouTube専用チャンネルです。病気に対する関心がいかに高いのか、わかりました。

年内に10本は、アップしますので、ブログとともにYouTube専用チャンネルも楽しみに。

では、また。

(放送作家 プロデューサー 早川真))

「あたえる人があたえられる」~GetからGiveへ 5つの法則とは?

読書週間ということで、今日、読み終えた本「あたえる人があたえられる」から、気になる文章を抜粋してみますね。

「どの法則も、学んだその日のうちに実行すること」 これは、創造の13原則 第9原則「すぐやる→あとで直す」という私の一番好きな言葉と同じですね。「考えるのではなく、実行すること」とも書いてあります。

行動が変われば→習慣が変わる→成果が変わる→意識が変わる これは、数々の企業を変革した伝説のある方に教えていただいた言葉です。

「それは人の役に立つのか?人の価値を高めるのか?」「相手の利益を優先すること」「五分五分なんて忘れること」「ウイン・ウインなどということは忘れて、どうすれば相手が勝てるかに集中するんだ」 これは、マンダラ手帳 月間企画計画10月の下に記されている言葉に通じています。◆相手に愛情を与えよう!相手の苦しみを和らげてあげよう!相手が喜ぶのをみて喜ぼう。そして与えたことは忘れよう。これを「慈悲喜捨」という。

1冊の本を読むだけで、いろいろな広がり、発見がありますね。読書週間です。もう次に読む本は決まっています。正しくは読み直します。では、また。

(放送作家 プロデューサー 早川真)

 

 

 

神戸の魅力とは?リノベーション神戸 ナレーション収録

今日は、大阪支社の録音スタジオで、ナレーション収録です。

神戸市のプロモーション映像。60秒動画。リノベーション神戸。

先日、ドローン撮影も含めて撮影、編集、何度かのプレビュー(試写会)を経て、本日、ナレーションを収録します。

まだ、内容は公開できませんが、そのうちに、神戸市のあちこちで流れる予定です。

先ほど、裏山の神戸布引ハーブ園で、30分ウォーキングをしていると、動画の撮影をしていました。

カメラや三脚を見ると、たぶん、テレビ番組やCMではなく、何かのプロモーション映像だと思います。

同じような仕事をしていると、いろいろ、わかってしまいます。先日も、神戸市の担当者に、この映像は、これくらいの価格、こちらは、これだけ。というようにお話していると驚かれました。撮影の機材やスタッフ、編集、いろいろ、すぐに見えてしまうのですね。

少し前ですが、知り合いの会社の映像見積書を拝見しました。詳しくは差し控えますが、そこでも、いろいろなものが見えてきます。間接的に、私見を述べました。

35年もこの仕事をしていると、見えてきてしまいます。

さて、大切なこと。それは、誰に、何のために、その映像をみていただくのか。どのような感想をもってもらうのか。それが、制作されるクライアントの期待していることと合致しているのか。社会や人々に役立つ映像なのか。制作に関わるすべての方が、満足しているのか。利他の精神で制作しているのか。あげていけば、きりがありません。

今読んでいる「あたえる人があたえられる」。ビジネスの神髄、働き方、生き方を問う名著です。ここに書かれてある5つの法則。それは、映像制作にもあてはまるものです。

今日は読書の日。読書週間のスタートです。クリエーターも、この本を読んで、ヒントにしてもらいたいですね。

(プロデューサー 早川 真)

風街ヘブン 神戸の魅力 作詞家 松本隆 画家 寺門孝之 奇跡のコラボ絵画展 

昨日、奇跡のコラボ絵画展に行ってきました。

作詞家の松本隆さん、画家の寺門孝之さん、神戸で出会い、素敵な天使が、舞い降りてきました。

「赤いスイートピー」松田聖子さんの歌が、流れていますね。

大瀧詠一さん。学生時代に、初めて世の中に登場したウォークマンで聞きました。あの頃の情景がすぐ浮かびます。出だしの曲の鮮やかさは、まさに天然色でしたね。

皆さんは、この絵画、松本隆さんの どの歌詞だと思いますか?

画家の寺門さんは、同じ神戸で、同じ年齢で、同じマンションに20数年。昨日も、松本隆さんの曲が、少年のころから、ずっとそばにあったねと、話し合いました。

今年の4月、マンションのロビーで出会ったとき、北野での絵画展、どうかな?と聞かれて、厳しいでしょうねと、応えたのが昨日のようです。残念でした。

でも、こうして、秋晴れの相楽園で、開催されることに、私はとてもとても嬉しく楽しく喜んでおります。

昨日は、久しぶり奥様とも出逢い、子供の話や近況について、お話させていただきました。

テレビ番組の制作や広告の世界で、私も35年。

松本隆さんは、50年という節目の年だそうです。

私が、現在、プロデューサー、放送作家、コピーライター、CMプランナーなどの職歴を重ねてきた原点は、作詞でした。

小学生のころから、ひとりで詩を書いて、中学生のときに、ギターを弾いて、歌っていました。

35年間のクリエーター人生の中で、実は、何度か、作詞をしたこともありますが、そちらのデビューはありませんでした。

これから、1か月間は、開催しているそうなので、新神戸からウォーキングしながら、相楽園へ。

松本隆さんの世界と、寺門孝之さんが描く天から舞い降りてきた絵画、何度も見に行きたいと思います。

でも、本当に奇跡みたいな絵画展ですよね。

神戸に住まいを移された松本隆さん。出逢い。コロナで、少し風待ちになったようですが(寺門さん談)、皆さまも、ぜひ、楽しんでください。

また、私は、次に行った感想を綴りますね。

(プロデューサー 放送作家 早川 真)

これからの映像クリエーターとは?

映像クリエーターの仕事は、テレビ・CM・映画・プロモーション映像・ネット動画・ゲームなど、あらゆるシーンで使用される映像を作り上げることです。

まずは、クライアントの要求に応え、映像を作るために、何が必要なのでしょうか?

センスや技術だけでなく、一般常識、コンプライアンスなどの知識も必要です。最近では、WEBで動画を簡単に公開することができます。著作権の問題もあります。そして、何よりも、その映像、動画は、なぜ制作する必要があるのか、誰に何を訴えるのか、クライアント・取引先は、どのようなことを期待して、その映像を制作するのか・・・

最近、若手のクリエーターたちと話をして、新しい映像ビジネスを構築しています。

最近、電通が掲げた文面に時代の変化が垣間見えています。

「・・・取引先の皆様のコミュニケーション領域で、ベストソリューション(問題解決)を提供するパートナーであり、事業価値を高めるベストプロデューサーであることを目指します・・・」

去年の末、大手のCM制作会社であるライトパブリシティの杉山さんも、「CMを作る会社」なんて、時代遅れの表現だと、私にお話されていました。

映像クリエーターも、経営者の打破したい問題を解決するために、映像のコンセプト、ターゲット、シナリオ、その部分を大切にしなければいけません。

マーケティング、経営、様々な知識も必要となります。

私は、若手動画クリエーターの育成と、経営能力を伝え、10年で10人の映像クリエーター兼社長を育成したいと思っています。

コロナ禍で、逆に、この流れが一気に加速してい気配を感じています。

(プロデューサー 早川真)

 

リノベーション神戸 撮影編

先日、神戸市内の西神中央、名谷、垂水で、ドローン撮影をしてきました。

ご覧のように、小型のドローンです。ディレクターの私物なんですよ。これだけ小さいと、許可とかいろいろ手間いらず、欠点は、風に弱いところ。なので、風が比較的穏やかな早朝を狙います。ディレクターは、午前5時に起きて、ひとりで、撮影をしてきました。予算が限られている場合、そして、ディレクターの映像へのこだわりが、この行動に結びついています。また、できあがったドローン映像も、公開しますね。

地上からは、テレビ番組で使用する業務用のハイビジョンカメラで撮影します。

天気にも恵まれ、とてもいい画が撮れました。台風などで、延期になっていたロケ。こうして無事終了。

神戸のイメージが少し欲しいと思ったので、翌朝、私が、一眼レフカメラで、いくつか、素材の撮影をしてきました。

さあ、きょうから編集。60秒のプロモーション映像。未来図のイラストなどと合成して、いかに仕上がるのでしょうか?

週明けには、編集の第一弾が仕上がります。また、完成したら、お知らせしますね。

(プロデューサー早川真)

歩くと、右足が痺れる 調べてみた!

13年前に、腰部椎間板ヘルニアと診断されました。その後、後遺症で、右足の坐骨神経痛がずっと残っています。

コロナ禍で、4月から外出が減り、テレワーク、オンライン会議が増え、デスクに座ってパソコンと向きあう時間が急増しました。

そんな中、5月くらいから、歩くと右足全体が痺れるようになりました。近くのスーパーやコンビニに行くときに、すぐ痺れることも増えました。

通っている整骨院で治療を受けても、良くならないので、昔にMRIやレントゲンをとった、あんしんクリニックに行ってきました。たぶん、腰部脊柱管狭窄症も併発しているだろうと。たぶんというのは、私が、MRIを辞退したからです。閉所恐怖症で、前回、本当に恐怖を感じて途中で辞めたからです。

そのあと、車の運転で長いトンネルに入っても、閉所恐怖症の症状がでてきて、運転するのが怖くなった経験があります。

現在は、薬物療法で様子をみています。ネットの情報をまとめてみました。

腰部脊柱管狭窄と診断されると、多くの場合、まずはのみ薬による治療が行われます。馬尾型、神経根型とも、第一選択薬となるのが、神経への血流を改善するプロスタグランジンE1です。特に、神経根型の多くでは3か月ほどでよくなります。そのほか、馬尾型のしびれに対してはプレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)が、神経根型の痛みに対しては非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)などが使われることがあります。

神経根型で歩けないほど痛みが強い場合は、障害されている神経のそばに局所麻酔薬を注射する神経ブロックが行われることもあります。

そもそも、腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄は、腰の部分の椎骨の脊柱管が狭くなり、その中を通る神経が圧迫されて、腰痛だけでなく下半身のしびれや痛みなどが起こる病気です。原因は、加齢によって椎骨が変形したり、脊柱管の後ろ側にあるじん帯が厚くなったりすることです。早い人では40代後半から発症し、年をとるにつれて発症頻度が高くなります

腰部脊柱管狭窄は、筋肉、骨、関節などの運動機能が障害され、立つ、歩くといった機能が低下するロコモティブシンドロームの1つです。日常生活が不自由になるだけではなく、進行すると介護が必要となる危険性が高まります。

実は、10年前に、私が担当する医療番組で、台本を制作していました。当時のものを記載します。

腰部脊柱管狭窄症~ 歩けないのは年齢のせい? ~ 読売テレビ サンデー・ドクター

しばらく歩くと、痛みが出たりして、歩くことが困難になる。しばらく休むとまた歩けるようになる。前かがみになると楽。それは、腰部脊柱管狭窄症かも知れません。

特に50歳代から70歳代までの方々に、多く発症する傾向にあります。歩けないのは年齢のせいですか?

「少し歩くと、足が痺れて歩けなくなる「腰部脊柱管狭窄症」。「まずは先生、腰部脊柱管狭窄症は、どのような病気なのですか」

「背中にある骨、脊柱の中心部はトンネル状の管になっています。これを脊柱管と呼んでいます。この脊柱管には、馬尾(ばび)という神経が通っています。「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰部の脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れをおこす病気です」

「腰部脊柱管狭窄症になると、どんな症状がでてきますか」

「脊柱管狭窄症の症状の特徴として、しばらく歩くと、だんだん下肢が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして、歩くことが困難になります。しかし、腰掛けたり屈めたりして「しばらく休むとまた歩けるようになる」という、「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です」

「しばらく歩くとは、どれくらいの時間を指すのですか」

「持続して歩ける時間は、1~2分の場合から10分程度など、脊柱管狭窄症のレベルによって、違ってきます。「間欠跛行」について、理解してほしいことは、「年齢のせいで歩けなくなった」のだろうとの「思い込みや自己判断」で、放置し悪化させることのないように、ご家族やまわりの人達にも、十分注意して頂きたいものです」

「神経への圧迫が緩むということは、どこが圧迫されているかによって、症状も変わるのですか」

「脊柱管狭窄症のタイプ、どこが圧迫されるかによる症状の違いですが、先にあげた「間欠跛行」が、脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、どこ圧迫されるかによって、出てくる症状も様々です。

まずは「神経根」が、圧迫されるタイプ。こちらの図は、左右の両方の神経根が圧迫されている例ですが、左右どちらかの神経根が圧迫された時は、圧迫されたほうに、腰から足にかけての痺れ・痛みの症状が出ます。

次に「馬尾(ばび)」が、圧迫されるタイプ。こちらの図のように、馬尾(神経の束)が、圧迫されると、「足の痺れ」「麻痺」「脱力感」、便尿が出ない・我慢できないなどの「排泄障害」が起こったり、ムズムズした感じやチリチリした感じを覚えたりする事もあります。

「腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、その結果、神経や血管を圧迫するために起こるものだと説明していただきましたが、では、なぜ脊柱管が狭くなるのですか」

「脊柱管狭窄症の原因ですが、その多くは後天性です。 椎間板が老化によって変性して、膨隆したり、脊柱管の周囲の靭帯が厚くなったりと、脊柱管を狭くする原因はいろいろあります。ほかにも腰椎すべり症の場合にもみられます」

「腰部脊柱管狭窄症、どのように診断されるのですか」

「問診、視診、触診ですね。患者さんの訴えを聞き、そして患部をみて、さわって、動かして、というのが診察の基本です」

「画像検査は、エックス線検査とMRI(磁気共鳴断層撮影)検査が行われます。 エックス線検査ではまず正面像と側面像を撮り、次に動態撮影といって、体を前に曲げた時と後ろに反った時の側面像を撮ります。これによって後に反った時に脊柱管が狭くなる様子が分かることがあります。 MRIは骨はもちろん、椎間板や神経などの軟部組織までも鮮明に写し出します。ですから、どこで馬尾神経や神経根が圧迫されているか、はっきりと分かります。

「先生、治療といいますと、手術以外にどんな方法がありますか」

「治療には「保存的治療」と「手術的治療」があります。保存的治療には『理学療法』『装具療法』『薬物療法』『神経ブロック』などがあります。それともうひとつ、治療体操があります」

「腰部脊柱管狭窄症の症状が軽い場合は、「姿勢に注意する」「年齢や生活等のレベルに合った適切な運動を取り入れる」 「肥満を予防・改善する」など、これらを意識しながら「日常生活」を送ることが大切です」

「日常生活での痛みや症状を和らげる工夫と注意点はありますか」

「基本的には、腰を反らせる姿勢は、症状が出やすくなりますので注意します。寝る時には、仰向けで寝ると腰が反りますので、仰向けで寝る場合は、膝の下にバスタオルなどを入れて寝てみてください。膝の下にバスタオルを入れる事で、膝が曲がる状態になり、腰の反りが小さくなるからです。その他の腰痛症状同様、「腰をひねる」「重い物を持ち上げる」動作も注意し、同様に、「長時間の同一姿勢」にも注意しましょう」

「では、治療体操について教えてください」

「症状が軽い場合、医師・専門科の指導の元、適度に体を動かし筋力を鍛える体操が効果的です。くれぐれも無理は禁物です。気持ちが良い程度の範囲内で、体操を続けるようにしましょう」

 

イスに座って腹筋運動をする。

1.イスには浅く座る。

2.上半身を後方に10~20°ほど倒して、その後元の体勢に戻る。

これを10秒×10回、1日に2~3回ほど行います。

 

イスに座ってストレッチ

1.イスには浅めに座る。

2.片方の膝を抱えて胸のあたりまで引きつける。

これを交互に5回、1日に2回ほど行います。

このストレッチは股関節を柔らかくすることが目的で、股関節が柔らかくなれば腰椎の負担も減少します。

 

軽めのスクワット

1.部屋などの隅で両足を90°の角度で壁にピタリとつけます。

  足と足の広さは、肩幅程度。

2.真っ直ぐに立ち、両膝を少し曲げます。

3.背筋は真っ直ぐにしたまま、床に向かってお尻を10cmぐらい落とすような体勢になります。

4.お尻を落とした体勢で10秒間保ち、これを10回ほど繰り返します。

この軽いスクワットは、狭窄型坐骨神経痛の他にヘルニア型坐骨神経痛にも効果的です。

 

ひれ伏し体操

1.座って正座をします。

2.足の裏にお尻をつけて、上半身を折りたたむような感じで両腕を床につけて前へ伸ばす。

3.上半身をの力を抜く。

これを10回ほど行います。

「万が一痛みが増した時は、ストレッチなどをすぐにやめて整形外科できちんと診断を受けて下さい」

 

ということで、10年前のシナリオなので、現在の情報も加味しながら、薬物療法と体操をやっていきいたいと思います。

(健康医療ジャーナリスト早川真)

 

 

健康医療番組 リモート収録

先日、愛知県歯科医師会館で、東海テレビの健康医療番組、リモート収録を撮影しました。

いつもお世話になっている 愛知県歯科医師会の内堀会長。

リモートの対談相手は、「フレイル」の第一人者 東京大学高齢社会総合研究機構教授 医師・医学博士 飯島勝矢先生です。

もともとは、中日新聞の11月8日に掲載する企画です。それを番組の取材で、撮影させていただきました。

番組用に、飯島先生と私が、リモートで、インタビューもさせていただきました。

午後からは、愛知県歯科医師会の広報大使として、毎年、登場していただいている元中日ドラゴンズの立浪和義さんの収録も、東海テレビの勅使河原アナウンサーのインタビューで進行しました。

番組でも、ここ2年、重点的に取材しているのが、オーラルフレイルです。

お口と歯の健康が、全身の健康にも影響しています。

年を取れば、足腰同様に、お口も老化します。

食べこぼしが増えた 食事でむせる よく噛めない 柔らかい食べ物を選んでしまう 口の中が乾燥する 滑舌が悪くなった

どもを、言われてみれば、そうかもしれないと思う些細なことばかりです。生活する上ではさほど困りません。

しかし、ひとつひとつの衰えは些細でも、積み重なると、負の連鎖のように体のあちこち不調がでることがあります。

そうならないよう、警鐘を鳴らすために生まれたのが「オーラルフレイル」という概念です。

これは、愛知県歯科医師会が作成した冊子です。

弊社ハイブリッドは、この冊子をより、ビジュアルとしてわかりやすくするため、オーラルフレイル予防のためのエクサイズや体操、マッサージの動画を制作させていただきました。

お口の渇きには、唾液腺マッサージ。

舌の筋力を鍛える顔の運動や訓練器具の紹介。

発音の練習などなど。

コロナ禍で、いつもは11月に放送していますが、今年度は、来年2月くらいになる予定です。

自宅でできる予防法。これは、老化予防だけでなく、個人的な意見ですが、若々しいお顔をキープすることにも役立つと思います。

皆さんも、笑顔で健康長寿を目指しましょう。では、また明日。

(プロデューサー早川真)

 

出版事業 再スタート 東京出張

昨日は、半年ぶりの東京出張。コロナ禍で、ストップしていた 出版社との打ち合わせでした。3月に、一度、企画書を提出。今回、世の中が大きく変わったことで、編集長といろいろ相談。方向性が決まりました。10月後半の企画会議で通れば、正式にゴーサインです。

どんな内容の本か、少し、企画書を抜粋します。

 

【フレイル・オーラルフレイル】スーパードクターに学べ!

なぜ老いる?「健康長寿」はフレイル予防から

YouTube同時配信中

ここ数年で急浮上した健康長寿のキーワード「フレイル」。

なぜ老いるのか?上手に老いるには?フレイル予防で人生100年を楽しく。

さらに、「オーラルフレイル」を知る、予防することで、要介護にならずに、人生を全うする、そのために、その道のスーパードクターにインタビューする。

【目次:テーマ】(仮)

なぜ老いる?健康長寿は「フレイル予防」

 東京大学 高齢社会総合研究機構 飯島勝矢教授

■「オーラルフレイル」とは?

 藤田医科大学医学部・歯科・口腔外科学 松尾浩一郎教授

■オーラルフレイルと認知症

国立長寿医療研究センター 松下健二教授

■歯医者さんとオーラルフレイル

日本歯科医師会 堀会長

■オーラルフレイル 2年の科学的データと「オーラルフレイル予防法」

  愛知県歯科医師会 内堀会長

「フレイル」「オーラルフレイル」に関する名医のインタビューと、医療に関するイラストを手がけているクリエイターとの融合で、多くの人がわかりやすく親しみやすい本、YouTube専門チャンネル動画を目指します。

(作家 健康医療ジャーナリスト 早川 真)

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