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これからの映像クリエーターとは?

By 2020年10月19日 No Comments

映像クリエーターの仕事は、テレビ・CM・映画・プロモーション映像・ネット動画・ゲームなど、あらゆるシーンで使用される映像を作り上げることです。

まずは、クライアントの要求に応え、映像を作るために、何が必要なのでしょうか?

センスや技術だけでなく、一般常識、コンプライアンスなどの知識も必要です。最近では、WEBで動画を簡単に公開することができます。著作権の問題もあります。そして、何よりも、その映像、動画は、なぜ制作する必要があるのか、誰に何を訴えるのか、クライアント・取引先は、どのようなことを期待して、その映像を制作するのか・・・

最近、若手のクリエーターたちと話をして、新しい映像ビジネスを構築しています。

最近、電通が掲げた文面に時代の変化が垣間見えています。

「・・・取引先の皆様のコミュニケーション領域で、ベストソリューション(問題解決)を提供するパートナーであり、事業価値を高めるベストプロデューサーであることを目指します・・・」

去年の末、大手のCM制作会社であるライトパブリシティの杉山さんも、「CMを作る会社」なんて、時代遅れの表現だと、私にお話されていました。

映像クリエーターも、経営者の打破したい問題を解決するために、映像のコンセプト、ターゲット、シナリオ、その部分を大切にしなければいけません。

マーケティング、経営、様々な知識も必要となります。

私は、若手動画クリエーターの育成と、経営能力を伝え、10年で10人の映像クリエーター兼社長を育成したいと思っています。

コロナ禍で、逆に、この流れが一気に加速してい気配を感じています。

(プロデューサー 早川真)

 

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