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岐阜のロケといえば…

By 2020年6月2日 No Comments

大河ドラマ『麒麟がくる』は、戦国武将・明智光秀の人生を描いたものですが、岐阜県がロケ地として、今、話題を集めていますね。

以前、この岐阜県の広報番組を担当しました。その時、ご出演していただいたのは、岐阜県出身の野口五郎さんと、熊田曜子さんです。当時のロケでの撮影した写真が残っていました。

これは、下呂温泉での撮影シーンです。有名な温泉地ですよね。今は、有馬温泉や城崎温泉と同じように静かなのでしょうが、また、落ち着いたら、是非行ってみたい温泉です。

こちらは、女城主というお酒を造っているところで、記念撮影。

岐阜県恵那市岩村町は、八百年余年の歴史を持つ城下町として、今も城山に本丸をはじめとする石垣を残す日本百名城のひとつ岩村城跡をはじめ、重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の町並み(岩村本通り)や数多くの旧跡を有する、情緒あふれる史跡観光の町です。岩村本通りの西町商店街は、平成30年度前期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地となりました。

ここで、なぜか、野口五郎さんと、ゴルフ談議に花が咲いた記憶があります。写真もあったのですが、どこに行ったのか…

さて、五郎さん、今年50周年だそうですね。

岐阜県美濃市は、うだつの町、紙漉きの町としても知られ、情緒あふれるところです。美濃市出身の歌手 野口五郎さん。2020年5月がデビュー50周年だそうです。ヒット曲「私鉄沿線」の歌詞を刻んだ歌碑が旧名鉄美濃駅前に立てられ、歌碑には、歌詞のほか五郎さんが愛用するギターも彫られているそうです。

美濃で、野口五郎さんが幼いころ行っていた、お寿司屋さんでロケしたのも懐かしいです。いろいろ、収まれば、また、ロケに行ったり、旅行に行ったりしてみたいところです。では、また明日。

(プロデューサー 放送作家 早川真)

 

 

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